

MATCH DATA

12
位
勝ち点
3
得失点差
-2
直近5試合の戦績

3
位
勝ち点
6
得失点差
3
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利25
分け8
負け23
チームスタッツ (シーズン平均)


6
シュート
9
4
枠内
シュート
7
50.4
ボール
支配率
51.9
7
ドリブル
12
425
パス
594
14
ファウル
5
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
26-27シーズンの第5節、セレッソ大阪は、ヤンマーハナサカスタジアムに柏レイソルを迎える。柏とのJ1リーグでの対戦成績はセレッソの16勝12分18敗(67得点73失)。拮抗した結果となっている。25シーズンはホームで1-1、アウェイでは1-2と1点を争う試合になった。ホームでは先制されながら追いつき、アウェイでは先制しながら逆転負け。今節も、90分の中でどのような状況に置かれても、最後まで戦い抜くことが重要だ。
スペイン国籍のリカルド ロドリゲス監督が就任した25シーズンに2位と躍進した柏。今シーズンはACL ELITEにも出場する。百年構想リーグこそEASTで8位、全体で15位と下位に沈んだが、26-27シーズンは開幕3連勝を達成。完成度の高いパスサッカーは健在だ。2列目の小泉佳穂、ボランチの熊坂光希を中心に技巧派が揃うスカッドにあって、かつて21年から2シーズン半、セレッソでプレーした原川力も在籍。今節メンバー入りしてピッチに立てば、その対戦は楽しみだ(※柏から期限付き移籍で加入している小見洋太は、今節は出場不可)。
今シーズンから指揮官に就任したパブロ マチン監督のもと、3バックで戦っているセレッソ。今はまだ発展途上の段階であり、後ろからのつなぎを含め、システムを使いこなす運用度では柏に分がある。古賀太陽、原田亘、杉岡大暉の3バックはいずれも持ち運びやフィードセンスに長けており、遠藤渓太、久保藤次郎の両ウイングバックも高い位置を取ってくる。まさにボール保持特化型のチームに対し、セレッソとしてはいかに良い守備から良い攻撃に移れるかがポイントになる。たとえ保持率で下回ったとしても、スコアで上回れば良い。臆することなく果敢にボールを奪いにいきたい。
ミッドウィークに行われる今節は公式戦5連戦の4試合目。チームの総合力が問われる試合になる。移動が伴わず、サポーターの大きな後押しを受けられるホームでできることを最大限のアドバンテージに変えて、リーグ戦ホーム3連勝を目指す。
(※データなどは8月25日時点)