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MATCH DATA

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第5節
  • セレッソ大阪チームロゴ

    セレッソ大阪

    10

    勝ち点

    6

    得失点差

    -2

    直近5試合の戦績

  • 柏レイソル

    柏レイソル

    1

    勝ち点

    12

    得失点差

    6

    直近5試合の戦績

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  • 過去の対戦成績

    HOME

    2025.9.201−1

    AWAY

    2025.2.261−2
  • 通算対戦結果

    勝利17

    分け12

    負け21

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チームスタッツ (シーズン平均)

セレッソ大阪チームロゴ
セレッソ大阪
VS
柏レイソル
柏レイソル

9.8

シュート

13.8

3.8

枠内
シュート

6.3

55.9

ボール
支配率

60.5

8.8

ドリブル

16.3

490

パス

698.8

11.5

ファウル

7.5

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選手リスト

セレッソ大阪
  • GK1上林 豪
  • DF2中村 拓海
  • DF4井上 黎生人
  • DF6登里 享平
  • MF7上門 知樹
  • MF8香川 真司
  • FW9櫻川 ソロモン
  • MF10田中 駿汰
  • FW11チアゴ アンドラーデ
  • MF14横山 夢樹
  • DF16奥田 勇斗
  • MF17阪田 澪哉
  • FW19パブロ サバック
  • GK23中村 航輔
  • DF27ディオン クールズ
  • MF28岡澤 昂星
  • GK31阿部 航斗
  • MF36ジャクソン アーバイン
  • FW41小見 洋太
  • MF42塩尻 哲平
  • DF43エゼモクェ チメヅェ海
  • DF44畠中 槙之輔
  • FW45永添 功樹
  • GK46イシボウ 拳
  • MF48柴山 昌也
  • DF66大畑 歩夢
  • MF77ルーカス フェルナンデス
  • DF97鷹啄 トラビス
柏レイソル
  • GK1猿田 遥己
  • DF2三丸 拡
  • DF3麻田 将吾
  • DF4古賀 太陽
  • MF5遠藤 渓太
  • MF6山田 雄士
  • MF8小泉 佳穂
  • FW9細谷 真大
  • MF11渡井 理己
  • DF13犬飼 智也
  • MF14大久保 智明
  • FW15藤尾 翔太
  • MF16汰木 康也
  • MF17手塚 康平
  • FW18垣田 裕暉
  • MF19仲間 隼斗
  • MF20瀬川 祐輔
  • MF21小西 雄大
  • MF23長南 開史
  • MF24久保 藤次郎
  • GK25小島 亨介
  • DF26杉岡 大暉
  • MF27熊坂 光希
  • MF28戸嶋 祥郎
  • GK29永井 堅梧
  • MF30古谷 柊介
  • DF32山之内 佑成
  • MF33岩永 創太
  • FW36古澤 ナベル慈宇
  • MF38島野 怜
  • MF39中川 敦瑛
  • MF40原川 力
  • DF42原田 亘
  • MF43加茂 結斗
  • MF44弓場 堅真
  • DF45佐藤 桜久
  • GK46松本 健太
  • FW51満田 誠
  • DF56常藤 奏
  • MF64五十嵐 陵
  • GK77若原 智哉
  • MF87山内 日向汰
  • DF88馬場 晴也

MATCH PREVIEW試合の見どころ

試合の見どころ

ホームに戻って仕切り直しとなる今節。開幕4連勝で首位に立つ柏レイソル撃破を目指す

0-1で敗れたヴィッセル神戸戦から中3日。セレッソ大阪はホームに戻り、柏レイソルとの明治安田J1リーグ第5節に挑む。連敗阻止へ、さらには現在開幕4連勝で首位に立つ相手から大きな1勝を掴みたい一戦だ。

前節の神戸戦は、開始直後こそ神戸の攻撃を受ける場面もあったが、次第に自分たちの保持の姿勢も強めると、神戸のプレスを外してサイドへ展開。クロスを上げるシーンも多かった。キャンプから取り組んできたサイド攻撃だが、良い形でウイングバックにボールが届いた後のクロスが中と合わず、シュートには至らないシーンも目立った。「クロスは何本も入っていましたけど、中で合っていなかったり、触れなかった場面も多かった。もっと中に枚数を掛けたり、チームとしてのバリエーションは増やしていかないといけない」と振り返ったのは櫻川ソロモン。逆サイドのウイングバックが入る、ボランチが押し上げる、クロスの質を上げるとともに、中の枚数や入り方の工夫も必要だ。攻撃の回数を増やすとともに質も高めていきたい。今節に関しては、洗練された柏のビルドアップに対してどのような守備を見せるか、というところもポイントになる。マンツーマン気味にハイプレスをかける時間帯、ミドルブロック、ローブロックを敷く時間帯、状況に応じた守備になるかと思われるが、いずれにしても人に強く行って、相手にストレスを与えることが重要だ。柏は攻撃時にはポジションを変えて前に出てくる分、奪った後は相手3バックの背後や脇を積極的に狙っていきたい。



明治安田J1百年構想リーグこそ15位と低迷した柏だが、リカルド ロドリゲス監督就任1年目の昨シーズンは優勝争いを繰り広げて2位。今シーズンも開幕4連勝で首位に立つなど、その強さを遺憾なく発揮している。整理された立ち位置から正確なパスワークで前進していくビルドアップが特長。誰か一人を抑えれば、というチームではないが、中でも縦パスを差せる古賀太陽、ゴールに直結するプレーを見せる小泉佳穂、そうしたキーになる選手たちに仕事をさせないよう、プレスやマークはハードに行う必要がある。また、遠藤渓太と久保藤次郎の両ウイングバックも柏の武器。久保との対面が予想されるのは大畑歩夢。彼らは互いのチーム内でデュエル勝利数とスプリント数が1位。まさに火花散るバトルになること必至のマッチアップだ。また、独特のステップで突破してくる遠藤と対峙する中村拓海、ディオン クールズの守備も重要。逆に彼ら2人が前に出ていくことでチャンスにもなる。その駆け引きにも注目したい。さらにGK中村航輔にとっては古巣戦となる今節。前節も再三の好セーブで失点を防ぐプレーを見せたが、今節はアカデミー時代からトップチームにかけて長年過ごしたクラブの前に、立ちはだかる。

先発の選手が力を発揮することはもちろん、公式戦5連戦の4試合目となる今節は途中出場の選手たちの働きもカギになる。前節は短い時間の中でも終盤に投入された香川真司がチャンスメイクし、チアゴ アンドラーデ、ルーカス フェルナンデス、パブロ サバックがゴールに迫った。外国籍選手のコンディションはまだ100%とは言えないが、今節も途中から入った選手の試合を決定付ける働きに期待したい。前節は悔しい敗戦に終わったが、ここまで公式戦3連勝中のホームに戻り、現在首位の柏から上位浮上のきっかけとなる大きな勝点3を目指す。

試合前日コメント

パブロ マチン監督



Q:同じスペイン国籍、柏レイソルのリカルド ロドリゲス監督との対戦について
「リカルド監督のことは昔から知っていますが、日本で活躍され、タイトルも獲っています。まずはそのことに『おめでとう』と声をかけたいです。彼と出会ったのはジローナです。巡り合わせでまた日本で再び会えることを嬉しく思います」

Q:柏のボール保持に対してどのような守備をするかは大きなポイントになると思われます。柏戦に向けたイメージについて
「リカルド監督が作っているチームらしく、攻撃の自動化も含め、仕組みもしっかりと作られています。システムに選手も慣れています。4連勝も驚くことはないぐらい強いです。コンビネーションも良いですし、難しい相手だと思いますが、尊敬し過ぎても仕方ありません。僕らも高いモチベーションで、しっかりと勝つ意識を持って臨みます。まずは対面する相手に負けないこと。そこは個人のところになりますが、それがチーム全体につながることで、しっかりと良い守備をすることにつながると思います」

Q:あくまで数値ではありますが、ここまでリーグ戦4試合を終えてゴール期待値が17位。前節の神戸戦で少し上がったが、監督としても本意な数字ではないと思います。この数値について、どう考えていますか?
「仰る通り、神戸戦では少しは上がりましたが、まだまだウイングバックのポジションに関しては改善が必要です。守備に回る形よりも攻撃に出る、ウイングのような仕事をしてもらいたい思いがあります。それに対してゴール前に入って行くFW、1列下がったところにいるトップ下の2人がどんどんゴール前に入っていく回数を増やさないと攻撃の厚みにつながっていきません。その点に関しては、練習の中で声掛けをしたり、落とし込むことが重要になりますし、それが僕の仕事の一部になると思います。まだまだ4試合なので成長するプロセスの一環です。これからどんどんそうしたシーンを作っていきたいです。今節の柏戦に関しては、良い活躍をしていた小見が柏からの期限付き移籍なので試合に出ることができません。小見が見せてくれていた深みを作る動き、マークを外す動き、ゴール前に顔を出す回数も多く、チームに貢献してくれている選手なので、そうした選手が出られないことは残念ですが、試合に戻りかけている選手もいますので、そうした選手が次の試合で結果を残したり、チームに貢献してくれることを期待したいと思います」

中村 航輔選手



Q:古巣・柏レイソルとの対戦ですが、率直に今の思いを聞かせて下さい
「重要なゲームになると思います。力のあるチームですし、厳しいゲームになるとは思いますが、勝点3を取れるように頑張りたいと思います」

Q:ポルトガルに移籍されて以降も、柏のことは気にかけていましたか?
「もちろんです。当時も気にしていましたし、今も気にしています。私が育ったクラブですので、特別な思いはあります」

Q:柏に在籍していた直近の2020年のメンバーを見ますと、今でもプレーしている選手も多いです。攻撃陣では瀬川選手、細谷選手が前節は途中出場でした。彼らを含めた柏の攻撃陣との対峙について
「チーム全員でボールを保持してくる戦い方だと思っているので、我々としては彼らの良さをなるべく出させないように、うまく対策できるように試合に臨みたいです」

柏レイソル戦 特設サイト

FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント

試合の見どころ

チームの総合力を示し、ホーム3連勝へ

 26-27シーズンの第5節、セレッソ大阪は、ヤンマーハナサカスタジアムに柏レイソルを迎える。柏とのJ1リーグでの対戦成績はセレッソの16勝12分18敗(67得点73失)。拮抗した結果となっている。25シーズンはホームで1-1、アウェイでは1-2と1点を争う試合になった。ホームでは先制されながら追いつき、アウェイでは先制しながら逆転負け。今節も、90分の中でどのような状況に置かれても、最後まで戦い抜くことが重要だ。

 スペイン国籍のリカルド ロドリゲス監督が就任した25シーズンに2位と躍進した柏。今シーズンはACL ELITEにも出場する。百年構想リーグこそEASTで8位、全体で15位と下位に沈んだが、26-27シーズンは開幕3連勝を達成。完成度の高いパスサッカーは健在だ。2列目の小泉佳穂、ボランチの熊坂光希を中心に技巧派が揃うスカッドにあって、かつて21年から2シーズン半、セレッソでプレーした原川力も在籍。今節メンバー入りしてピッチに立てば、その対戦は楽しみだ(※柏から期限付き移籍で加入している小見洋太は、今節は出場不可)。

 今シーズンから指揮官に就任したパブロ マチン監督のもと、3バックで戦っているセレッソ。今はまだ発展途上の段階であり、後ろからのつなぎを含め、システムを使いこなす運用度では柏に分がある。古賀太陽、原田亘、杉岡大暉の3バックはいずれも持ち運びやフィードセンスに長けており、遠藤渓太、久保藤次郎の両ウイングバックも高い位置を取ってくる。まさにボール保持特化型のチームに対し、セレッソとしてはいかに良い守備から良い攻撃に移れるかがポイントになる。たとえ保持率で下回ったとしても、スコアで上回れば良い。臆することなく果敢にボールを奪いにいきたい。

 ミッドウィークに行われる今節は公式戦5連戦の4試合目。チームの総合力が問われる試合になる。移動が伴わず、サポーターの大きな後押しを受けられるホームでできることを最大限のアドバンテージに変えて、リーグ戦ホーム3連勝を目指す。

(※データなどは8月25日時点)

SAKURA DIARYセレッソ番記者コラム

試合の見どころ

目の前の試合に全てを懸けながら

 前節の試合前、両チームのメンバー表を見た時、セレッソ大阪の控えは主力級がズラリと並ぶ一方、ヴィッセル神戸の攻撃陣の控えはU-18所属の高校生が2人だけ。後半勝負になれば、俄然有利になるはず…だったが、終わってみれば0-1で敗戦。何ともやり切れない気持ちが残った。

 試合後のミックスゾーンでは、雄弁に語る酒井高徳の姿があった。その言葉に耳を傾けてみると、「順位が上のチームに離されないためにも、何が何でも勝点3を取って付いていかなければいけなかった。自分たちは単に優勝を口にしているだけではない。本当に(優勝を)目指す集団だと思っている。それを実現するためには、ケガ人や総力戦になっている状況を言い訳にするのではなく、一人一人がどれだけチームを勝たせられる選手になれるか自問自答しながら戦うことが大事。誰がいるいない、相手がどことかは関係なく、自分たちがやるべきことを一人一人がやれば、今日のように勝ちが転がってくる」。そう力説していた。敗れたチームの番記者としては、一言一句、その言葉に黙って頷くしかなかった。そうしたメンタルの浸透がJ1リーグ連覇や百年構想リーグ優勝の原動力になっていることを改めて感じさせられた。

 今季のセレッソはパブロ マチン新監督を迎え、戦術も浸透段階。言わば発展途上のチームだ。だが、当たり前のことではあるが、未完だからと言って、負けていい試合など一つもない。一喜一憂せず、一歩一歩チームとしての成長を続けていきたい一方、目の前の試合に全てを懸ける気概も当然、必要だ。今節は首位・柏レイソルをホームに迎える最高のシチュエーション。前節の悔しさが鮮明に残るうちにピッチでぶつける絶好の機会だ。見守る我々としても、平日の夜ではあるが、スタジアム全体で最高の雰囲気を作り出し、一戦必勝のメンタルで臨みたい。

(文=小田尚史)

PICK UP PLAYERFW 11 チアゴ アンドラーデ

今節の注目選手

リーグ屈指のスピードを誇るブラジリアンアタッカー

 並外れたスピードを武器とするブラジリアンアタッカー。J1リーグでのプレー1年目となった昨シーズンは、序盤こそ攻守の切り替えや守備の強度で適応に苦しむ時期もあったが、本人の努力と監督、コーチをはじめとした周りのスタッフの指導により時間とともに改善。スペースを狙う動きで背後に抜けて相手の守備網を切り裂くなど、“アタッキングフットボール”を標榜するアーサー パパス前監督のサッカーを体現する存在として活躍した。

 日本で2年目の今年、上半期に行われた百年構想リーグでは、“9番”という新境地を開拓。第9節のガンバ大阪戦で1トップとして起用されると、「初めてのポジション」ながらも田中駿汰のスルーパスに抜け出して決勝点。背後を取る動きを最前線で生かし、ゴールという結果につなげてみせた。その後の試合でも、サイドからのクロスに合わせるシュートの上手さを見せるなどボックス内で高い決定力を発揮。百年構想リーグでは櫻川ソロモンの8得点に次ぐチーム2位の6得点をマーク。“ストライカー”という新たな価値を示した。

 迎えた今シーズンは、監督交代によりシステムが変わったことで、1トップに加えて2列目のシャドーでもプレー。「自分にとってはチャレンジ。前向きに捉えています」とサムズアップすると、第3節の清水エスパルス戦では途中出場からわずか5分後に決勝点。ジャクソン アーバインのスルーパスに抜け出して、飛び出してきたGKも交わしてゴールに流し込んだ。どのポジションでプレーしても、やはり最大の特長はそのスピードと背後を突く動き。新体制でも大きな武器になることを証明した。

 前節のヴィッセル神戸戦でも途中出場でネットを揺らした。もっとも、このゴールはアシストしたパブロ サバックのオフサイドで取り消されてしまったが、このシーンでもスピードで相手を振り切っていた。その神戸戦では自身のハンドで与えたPKが決勝点となり敗れる悔しさも味わった。中3日で迎える今節。「監督が目指すサッカーを遂行することが大事。与えられた時間の中でしっかりと役割を果たしたい」と殊勝に語る背番号11が、再びチームに歓喜をもたらしてみせる。

(文=小田尚史)

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FEATURED PLAYERS注目選手

ディオン クールズ

#27 ディオン クールズ

ベルギー育ちのマレーシア代表。フィジカル、スピードなどのアスリート能力が高く、競り合いや空中戦で強さを発揮する。守備で体を張りつつ、「自分の特長の一つ」と自負する攻撃参加からアタッキングサードでも輝きを放つ。

鷹啄 トラビス

#97 鷹啄 トラビス

対人プレーと空中戦に自信を持つセンターバック。水戸から2026年1月に完全移籍加入するも、腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、百年構想リーグを棒に振った。それだけに今季に懸ける思いは強く、「すべてを懸ける」と意気込む。

櫻川 ソロモン

#9 櫻川 ソロモン

191cm・94kgの恵まれた体躯を生かし、最前線で存在感を放つストライカー。相手DFを弾き飛ばすほどの圧倒的なフィジカルで攻撃の起点となりつつ、百年構想リーグではチームトップの8ゴールを挙げた。

田中 駿汰

#10 田中 駿汰

押しも押されもせぬ攻守の大黒柱。長いリーチを生かした守備で中盤を引き締めつつ、的確な配球で攻撃のリズムを作る。高さを武器にセットプレー時にも存在感を示し、百年構想リーグでは4ゴールを挙げた。

ディオン クールズ

#27 ディオン クールズ

ベルギー育ちのマレーシア代表。フィジカル、スピードなどのアスリート能力が高く、競り合いや空中戦で強さを発揮する。守備で体を張りつつ、「自分の特長の一つ」と自負する攻撃参加からアタッキングサードでも輝きを放つ。

鷹啄 トラビス

#97 鷹啄 トラビス

対人プレーと空中戦に自信を持つセンターバック。水戸から2026年1月に完全移籍加入するも、腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、百年構想リーグを棒に振った。それだけに今季に懸ける思いは強く、「すべてを懸ける」と意気込む。

櫻川 ソロモン

#9 櫻川 ソロモン

191cm・94kgの恵まれた体躯を生かし、最前線で存在感を放つストライカー。相手DFを弾き飛ばすほどの圧倒的なフィジカルで攻撃の起点となりつつ、百年構想リーグではチームトップの8ゴールを挙げた。

田中 駿汰

#10 田中 駿汰

押しも押されもせぬ攻守の大黒柱。長いリーチを生かした守備で中盤を引き締めつつ、的確な配球で攻撃のリズムを作る。高さを武器にセットプレー時にも存在感を示し、百年構想リーグでは4ゴールを挙げた。

  • 注目選手1
  • 注目選手2
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  • 注目選手4

FEATURED VIDEOS注目の動画

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【2026.5.6(水) 清水エスパルス戦ハイライト】
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【2026.3.7(土) 清水エスパルス戦ハイライト】
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【2026.6.6(土) FC東京戦ハイライト】
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【BACKSTAGE PASS_6/6 FC東京戦】
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【2026.5.6(水) 清水エスパルス戦ハイライト】
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【2026.3.7(土) 清水エスパルス戦ハイライト】
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【2026.6.6(土) FC東京戦ハイライト】
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【BACKSTAGE PASS_6/6 FC東京戦】