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MATCH DATA

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第17節
  • セレッソ大阪チームロゴ

    セレッソ大阪

    4

    勝ち点

    25

    得失点差

    1

    直近5試合の戦績

  • 名古屋グランパス

    名古屋グランパス

    1

    勝ち点

    31

    得失点差

    10

    直近5試合の戦績

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  • 過去の対戦成績

    HOME

    2026.4.40−3

    AWAY

    2025.10.41−2
  • 通算対戦結果

    勝利19

    分け10

    負け33

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チームスタッツ (シーズン平均)

セレッソ大阪チームロゴ
セレッソ大阪
VS
名古屋グランパス
名古屋グランパス

11.3

シュート

13.5

3.8

枠内
シュート

4.6

50.5

ボール
支配率

51.3

10.6

ドリブル

10.3

461

パス

428.9

11.7

ファウル

9.4

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選手リスト

セレッソ大阪
  • GK1福井 光輝
  • DF2中村 拓海
  • DF3田中 隼人
  • DF4井上 黎生人
  • MF5喜田 陽
  • DF6登里 享平
  • MF7上門 知樹
  • MF8香川 真司
  • FW9櫻川 ソロモン
  • MF10田中 駿汰
  • FW11チアゴ アンドラーデ
  • FW13中島 元彦
  • MF14横山 夢樹
  • DF16奥田 勇斗
  • MF17阪田 澪哉
  • MF18石渡 ネルソン
  • MF19本間 至恩
  • GK21キム ジンヒョン
  • GK23中村 航輔
  • MF26久保 瑛史
  • DF27ディオン クールズ
  • MF34大迫 塁
  • MF35吉野 恭平
  • FW39金本 毅騎
  • MF42塩尻 哲平
  • DF43エゼモクェ チメヅェ海
  • DF44畠中 槙之輔
  • FW45永添 功樹
  • GK46イシボウ 拳
  • MF48柴山 昌也
  • DF66大畑 歩夢
  • MF77ルーカス フェルナンデス
  • DF97鷹啄 トラビス
  • FW99イェンギ クシニ
名古屋グランパス
  • GK1シュミット ダニエル
  • DF2野上 結貴
  • DF3佐藤 瑶大
  • DF6河面 旺成
  • MF7和泉 竜司
  • MF9浅野 雄也
  • FW10マテウス カストロ
  • FW11山岸 祐也
  • DF13藤井 陽也
  • MF14森島 司
  • MF15稲垣 祥
  • GK16武田 洋平
  • MF17内田 宅哉
  • FW18永井 謙佑
  • MF19甲田 英將
  • DF20三國 ケネディエブス
  • FW22木村 勇大
  • FW25マルクス ヴィニシウス
  • MF27中山 克広
  • FW28榊原 杏太
  • MF29吉田 温紀
  • FW30杉浦 駿吾
  • MF31高嶺 朋樹
  • MF32鈴木 陽人
  • MF33菊地 泰智
  • GK35ピサノ アレックス幸冬堀尾
  • GK36萩 裕陽
  • DF37久保 遥夢
  • MF41小野 雅史
  • DF44森 壮一朗
  • DF55徳元 悠平
  • MF58小屋松 知哉
  • MF66山中 亮輔
  • DF70原 輝綺

MATCH PREVIEW試合の見どころ

試合の見どころ

地域リーグラウンドではホーム最終戦となる今節。さらなる上位を目指すべく、首位・名古屋から大きな一勝を掴みたい


前節のV・ファーレン長崎戦から中7日。セレッソ大阪はホームに名古屋グランパスを迎え、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節に挑む。残り2試合と大詰めを迎えている地域リーグラウンド。数字上はWEST優勝の可能性も残っているだけに、「立ち上がりからアグレッシブに」(アーサー パパス監督)試合に入っていきたい。

長崎戦は激しい点の取り合いとなった。25分、ディオン クールズが与えたPKを決められて先制を許したが、その3分後、相手の縦パスを奥田勇斗がカットし、ショートカウンター。畠中槙之輔、柴山昌也と2本の縦パスで相手を崩すと、最後はチアゴ アンドラーデがゴールに流し込み、同点に追い付いた。その後も攻め立てて決定機を作るなどセレッソが優勢に進めて前半を終えると、後半の立ち上がりこそ長崎にチャンスも作られたが、すぐに主導権を奪い返して攻めると、63分、柴山のCKに田中駿汰が合わせて勝ち越しに成功。その後も3点目を目指して攻撃の姿勢を貫くが、72分、CKからカウンターを受け、マテウス ジェズスにボールを運ばれ決められてしまう。それでもこの試合のセレッソは「攻撃的なメンタリティー」(パパス監督)を発揮し続け敵陣に入っていくと、中島元彦が自身で獲得したPKこそ相手GKの好守に阻まれたが、後半アディショナルタイム、再びPKのチャンスを得ると、今度は香川真司がゴール左スミに決めて、土壇場で再び勝ち越しに成功。終始、攻め抜く姿勢を発揮して3-2で競り勝ち、第11節・京都サンガF.C.戦以来5試合ぶりとなる90分での勝利を収めた。今節もやはり求められるのはゴールを奪いにいく姿勢。名古屋のマンツーマンに近い守備をどうはがして相手ペナルティーエリアに入っていくか。ビルドアップの精度を上げるとともに、「勇気を持って前にプレーする、ペナルティーエリアに入っていく」(パパス監督)ことが重要になる。2戦連発を狙うチアゴ、さらには柴山、中島、横山夢樹ら2列目の選手たちの得点にも期待したい。

アウェイで行われた名古屋との前回対戦は、前半を0-0で折り返した後半、風雨の強さが増した影響もあり、相手のロングボール対応を含めて開始16分で3失点と一気に崩れた。そこから反撃に出るもシュミット ダニエルの牙城を崩すことができず、0-3で敗戦。明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドで唯一、複数の得失点差で敗れた試合となった。今節へ向けて「前回対戦の借りを返したい」と話すのは井上黎生人。失点につながるプレーで途中交代と悔しさも味わっただけに、今節は期する思いで挑む。前節、ハットトリックを達成した山岸祐也はゴール前でのポジショニングの良さが際立ち、高い決定力を発揮した。今節もその動き出しには警戒したい。また、その山岸に良いボールを入れさせないことも大事。背後からのロングボール、ウイングバックからのクロス。名古屋のパスの出し手にしっかりとプレスをかけることも重要だ。特にここまで7アシストを記録し、アシストランクトップに立つ中山克広が出てきたら、仕事をさせないよう抑えたい。前節の2失点目は攻撃でのCKからのカウンターだった。今節に関しても守備でのリスク管理、システム上、ミスマッチとなるサイドでの攻防や局面での1対1で負けないことも重要になる。


現在、WESTで首位を走る名古屋との勝点差は6。今節、勝利すればその差を3に縮めて地域リーグラウンド最終節を迎えることができる。得失点差こそ大きく離れており、順位で上回ることは簡単ではないが、完敗を喫したアウェイの借りを返し、地域リーグラウンドホーム最終戦を勝利で飾りたい。


試合前日コメント

アーサー パパス監督

Q:前回対戦でのリベンジも含め、明日の名古屋戦に臨む意気込みについて

「明日の試合は様々な側面があります。残り2試合の時点で我々を含めて3チームに優勝の可能性が残っています。我々にとっては、可能性は低いですが、まだ可能性はあります。ここ何年かで、残り2試合で優勝の可能性が残っていることは久しぶりのことだと思います。それはつまり、このチームが前進している、成長している証だと思います。思っていたより、このタイミングが早く来たなと思います。優勝の可能性が残っているのであれば、全てを懸けて戦う必要があります。そのためには複数得点を取る必要があります。立ち上がりからアグレッシブに戦いたいです。もちろん、相手もアグレッシブなチームで質の高い選手が揃っています。相手の監督も攻撃的な哲学をお持ちで、私もその考え方をリスペクトしています。ただし、我々のいい部分にもしっかりと意識を向けて戦うことが大事です。攻撃的なチームがぶつかり合う面白い試合になると思いますが、我々が上回る自信も大いにあります」

 

Q:やはり明日も大事になることは、前節の試合後にも話していた「勇気を持って相手のペナルティーエリア内に入っていくこと」でしょうか?

「おっしゃる通りです。長崎戦に関しては、攻撃のパフォーマンスは今シーズンでベストだったと思います。得点数だけではなく、シュート数、ボール保持率の数字も良く、自陣ペナルティーエリア内でも相手に仕事をさせなかったという意味で、ポジティブなパフォーマンスを発揮しました。ただし、明日はまた違った試合になります。相手も攻撃に強みがあるチームです。ただ、我々も先週の攻撃の勢いそのままに、明日の試合を迎えたいと思います」

 

Q:そうした攻撃的な姿勢を発揮すると同時に、前節は攻撃時のCKからカウンターを受けて失点しました。名古屋も鋭い攻撃を仕掛けてくるチームですが、そうした守備でのリスク管理についてはどう考えていますか?

「確かにあのシーンに関してはもっとよく守れた部分はありましたが、今、我々がこの順位にいることは、攻守ともセットプレーで上手くやれているからです。ポジティブな面にも目を向けていきたいです。セットプレーに関して、今年はとてもいいオプションになっています。選手たちは前節の2失点目も教訓に学んでくれていると思うので、そこは信頼しています」

 

Q:90分での勝利へ向けて大切になることは?

「やはり試合の入り方は大事になります。また、このクラブが特別である理由としては、サポーターとチームのつながりが強固なことです。選手もサポーターが背中を押してくれていることはとても感じています。何か大きなことを成し遂げるためには選手とサポーターが一体となって戦うことが必要不可欠になります。私がこのクラブの監督に就任した時から、優勝の可能性を残してシーズン終盤を迎えることは願っていたことでした。クラブとしても、そのためにやっています。明日の試合に関して、これまでやってきたことを大きく変えることはありませんが、我々のフットボールにポジティブに取り組むためにも、サポーターの力は必要不可欠です」

 

中村 航輔選手


Q:名古屋との前回対戦では、0-3の敗戦を喫しました。ホームでやり返したい気持ちもあると思いますが、試合に向けた意気込みについて

「最前線から最後尾まで素晴らしい選手が揃っている名古屋グランパスという相手に対して、私たちも100%で取り組まなければ難しい試合になると思っています。いいパフォーマンスを発揮して、勝利を掴み取りたいと思います」

 

Q:前回対戦で2得点を決められた山岸祐也選手は前節ハットトリックを達成しています。山岸選手を含めた相手の攻撃を抑えるために守備陣や選手たちと話し合ったことは?

「チームのスタイルとして、名古屋は攻撃的なスタイルを志しているので、自分自身としてもチームとしても、そうした相手の攻撃を抑えることは大事になります。ただし、守備のところもそうですが、自分たちのスタイルを貫いていこうということは、守備陣だけではなく、全ての選手たちと共通認識を持っています」

 

Q:先ほどパパス監督は、「優勝の可能性が残っているのであれば、全てを懸けて戦う必要がある。そのためには複数得点を取る必要がある」という話もされていました。今節も攻める姿勢が大事になる一方で、名古屋の攻撃も鋭いです。最後尾から守る立場として、そうした守備でのリスク管理はどう考えていますか?

「もちろん、上に行ける可能性がある限り、できることを私たちはチームとして取り組みます。ゴールが必要なこと、失点も限りなく少なく抑えることは共有していますので、それを果たせるよう、明日は頑張りたいと思います」

 

Q:中村選手自身、明日の試合で果たしたい役割は?

「自分自身の役割は主には守備になりますが、チームが勝点3を取るために貢献できるよう、自分自身のパフォーマンスをしっかりと発揮して、明日の試合に向けて取り組みたいと思います」


名古屋グランパス戦特設サイト

FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント

試合の見どころ

借りを返し、サポーターと喜びを分かち合いたい

 明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節。YANMAR HANASAKA STADIUMに名古屋グランパスを迎える一戦は、プレーオフラウンドを除けば、百年構想リーグをホームで戦う最後の試合となる。アウェイでは0-3と悔しい敗戦を喫しているだけに、ホームに集うサポーターとともにリベンジを果たし、最終節へ良い形でつなげていきたい。

 雨中の一戦となった4月のアウェイゲームは、前半こそ良い入りを見せて押し込む時間を作ったが、先制点を奪えず0-0で折り返すと、風雨の強さが増した後半開始早々、相手のロングボールに対する処理を誤り、山岸祐也に先制点を決められてしまう。これで一気に試合の流れがアウェイチームに傾くと、61分までに3失点。今シーズンここまで粘り強さを見せていた守備が崩れてしまった。その後は途中出場の選手も含めて何度もチャンスを作ったが、反撃の狼煙をあげることはできず、無得点で試合終了。今シーズンの中でもワーストに近い内容のゲームを演じてしまった。

 今シーズン、Jリーグでの指導経験が豊富なミハイロ ペトロヴィッチ監督を迎えてスタートした名古屋は、短期間で指揮官のスタイルが浸透。すっかり攻撃的なチームに変貌を遂げた。システムは“ミシャ式”とも呼ばれる3-4-2-1。左右のウイングバックのみならず、3バックも積極的に攻め上がってくることが特長だ。攻撃時には前線に枚数をかけてくるだけに、1トップ2シャドーに加えてウイングバックも抑える必要がある。相手のマンツーマンによるプレスをどうはがして前進していくかもポイント。前回対戦では、サイドを起点に名古屋の守備網を広げる工夫も見られた。相手の前向きな守備を逆手に取って背後を突いていくことができれば、良い攻撃にもつながっていく。前回対戦では無得点に終わった借りを返すべく、ゴールを重ねていきたい。アウェイでは、風雨の中、最後まで応援してくれたサポーターのためにも、今節はホームで勝って、喜びを分かち合いたい。

(※データなどは4月15日時点)

SAKURA DIARYセレッソ番記者コラム

試合の見どころ

悔しさを力に変える背番号13に期待

 今週13日。オフ明け初日は公開練習となった。練習後は、悔しい思いをした前節について中島元彦に話を聞くと、「(PKは)気持ちは入っていました。(でも外してしまい)試合後はめちゃくちゃメンタルをやられました」と苦笑い。「その前の決定機も入らなかった。何しても入らない日でした。試合後、2日間のオフがありましたけど、寝る前は毎回、(決定機の瞬間を)思い出しました」。友人や知人からも連絡をもらったそうで、「『(メンタルを)いかれたわ』って言ったら、『お前でもそんなことあるんやな』って言うから、『俺も人間やからな』って返しておきました(苦笑)」と、いたずらっぽく笑った。

 中島を取材中、ちょうど通りかかった香川真司は、「次は決めるよ。次も(PKがあったら)蹴るから。相手はシュミット ダニエル。仙台つながりもあるし、ちょうどいいね」と笑顔で中島を鼓舞した。シュミットとはベガルタ仙台で所属時期は重なっていないが、「海外でのシーズン終了後、練習に来てくれた時にシュートを受けてもらったこともありました」と振り返る。再び前節について、「プレーは良かったが?」と水を向けると、「結果がすべてなので」と言い訳はしない。その上で、「やり続けるしかない。早く試合がしたい。自分たちの仕事は試合でしか取り返せない。名古屋にはアウェイではやられたので、やり返したいです」と闘志を燃やした。悔しさ晴らす今大会初得点を、誰もが待っている。

(文=小田尚史)

PICK UP PLAYERMF 48 柴山昌也

今節の注目選手

桜が誇る、リーグ屈指のチャンスメイカー

 前節のV・ファーレン長崎戦では先制された直後、絶妙なスルーパスでチアゴ アンドラーデの同点ゴールを演出。後半はCKから田中駿汰の勝ち越しゴールもアシストした。CKからの得点演出は3試合連続であり、今大会、その左足から幾多のチャンスを生み出している。

 それはスタッツにも表れている。4アシストはEAST、WESTを合わせた全体の3位タイであり、「1試合平均チャンスクリエイト数」も3位タイ。「スルーパス総数」は2位を22本も上回る90本と、断トツの1位だ。ポジションはトップ下や右ウイングなど試合ごとに異なるが、負傷のルーカス フェルナンデスを欠いている中で、チャンスメイクの役割を担っていることが分かる。「自分の中でも感覚的に掴めている部分は多くあります。スルーパスやチャンスメイクは自分の武器でもあるので、それがしっかりデータにも表れていることはうれしい」と頷く。

 その一方で、今大会ここまでゴールは奪えていない。京都サンガF.C.戦ではアウェイ、ホームともにGKを交わして放ったシュートがゴールライン上でDFにクリアされる不運もあったが、第5節・清水エスパルス戦、第12節・サンフレッチェ広島戦などGKとの1対1で決め切っていれば、チームとしてもさらに勝点を上積みできた可能性は高い。もちろん、自身もその課題と向き合っており、「ゴール前で自分の技術を発揮するために冷静になることが大事」と繰り返す。

 ビルドアップの出口となる受け手から得点を演出する仕上げまで、豊富な運動量で多くの場面に顔を出し、アーサー パパス監督が志向するアタッキングフットボールを体現していることは間違いない。今節を含めた地域リーグラウンド残り2試合、さらにはプレーオフラウンドの2試合では、決定力の部分も高め、さらに怖さのあるアタッカーへと進化していきたい。

(文=小田尚史)

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FEATURED PLAYERS注目選手

横山 夢樹

#14 横山 夢樹

FC今治から完全移籍で加入したアタッカー。加入時に「サポーターの皆さんがワクワクするようなプレーをします!」と宣言。最大の武器とするキレ味鋭いドリブルからチャンスを量産し、必ず有言実行を果たすと誓う。

チアゴ アンドラーデ

#11 チアゴ アンドラーデ

Jリーグ屈指のスピードを誇る韋駄天ウインガー。スプリントだけでスタジアムを沸かし、特にカウンターの場面で抜群の破壊力を示す。Jリーグ挑戦1年目の昨季は4得点4アシストを記録。2年目の爆発に期待がかかる。

柴山 昌也

#48 柴山 昌也

小刻みなステップから繰り出す高速ドリブルや精密な左足キックを武器とする技巧派アタッカー。昨季はアタッキングフットボールのもと、4ゴール・2アシストと結果を残した。今季こそ“本格ブレイク”を果たせるか。

中島 元彦

#13 中島 元彦

FWからボランチまでをこなすユーティリティー。左右両足から放つ正確無比なキックが大きな特長で、セットプレーのキッカーとしても存在感を示す。復帰1年目となった昨季は5得点。さらなる飛躍を胸に期す。

横山 夢樹

#14 横山 夢樹

FC今治から完全移籍で加入したアタッカー。加入時に「サポーターの皆さんがワクワクするようなプレーをします!」と宣言。最大の武器とするキレ味鋭いドリブルからチャンスを量産し、必ず有言実行を果たすと誓う。

チアゴ アンドラーデ

#11 チアゴ アンドラーデ

Jリーグ屈指のスピードを誇る韋駄天ウインガー。スプリントだけでスタジアムを沸かし、特にカウンターの場面で抜群の破壊力を示す。Jリーグ挑戦1年目の昨季は4得点4アシストを記録。2年目の爆発に期待がかかる。

柴山 昌也

#48 柴山 昌也

小刻みなステップから繰り出す高速ドリブルや精密な左足キックを武器とする技巧派アタッカー。昨季はアタッキングフットボールのもと、4ゴール・2アシストと結果を残した。今季こそ“本格ブレイク”を果たせるか。

中島 元彦

#13 中島 元彦

FWからボランチまでをこなすユーティリティー。左右両足から放つ正確無比なキックが大きな特長で、セットプレーのキッカーとしても存在感を示す。復帰1年目となった昨季は5得点。さらなる飛躍を胸に期す。

  • 注目選手1
  • 注目選手2
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FEATURED VIDEOS注目の動画

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【2025.8.23(土) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【2025.5.6(火) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【2026.2.7(土) ガンバ大阪戦ハイライト】
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【2/7 G大阪戦】BACKSTAGE PASS
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【2025.8.23(土) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【2025.5.6(火) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【2026.2.7(土) ガンバ大阪戦ハイライト】
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【2/7 G大阪戦】BACKSTAGE PASS