

MATCH DATA

9
位
勝ち点
11
得失点差
-3
直近5試合の戦績

6
位
勝ち点
12
得失点差
-4
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利4
分け0
負け3
チームスタッツ (シーズン平均)


11.6
シュート
10.7
3.5
枠内
シュート
3.4
50.4
ボール
支配率
48.6
10.2
ドリブル
12.2
465
パス
439.9
12.3
ファウル
9.2
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節・サンフレッチェ広島戦から5連戦の5試合目となる今節。セレッソ大阪は、YANMAR HANASAKA STADIUMにV・ファーレン長崎を迎え、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節に挑む。長崎とのJ1リーグでの対戦は、“シーズンダブル”を果たした2018年以来。今シーズン初戦となったアウェイでの対戦(第4節)では0-1で敗れており、今節はリベンジを期す一戦だ。
セレッソにとってPEACE STADIUM Connected by SoftBankで戦う初めての試合となった前回対戦では、入りこそボールを握って押し込んだが、次第に自陣でのパスミスが増えて主導権を長崎に渡すと、38分、長崎のエース・マテウス ジェズスに強烈なミドルシュートを決められて失点。それでも1試合を通してGK中村航輔が再三のビッグセーブを見せるなど2失点目は防ぐと、後半は立ち上がりから高い位置で攻撃を仕掛けて何度もチャンスも作ったが、最後まで1点が遠く0-1で敗戦。長崎にJ1昇格後のホーム初勝利を献上する悔しい結果となった。
昨シーズンのJ2リーグを2位で終えてJ1昇格を果たし、8年ぶりにJ1を舞台に戦っている今季の長崎は、試合ごとに課題や収穫を得て修正を重ねながらシーズンを進めている。昨季は3バックで戦っていたが、今季は4バックと併用するなど柔軟な姿勢も見せると、セレッソとの前回対戦時は先制点を決めたジェズスら外国籍トリオが活躍。セレッソとしては、ズラリと並ぶ相手の外国籍選手をしっかり抑えることが、勝利には欠かせない。
また、セレッソアカデミー出身でトップチームでは主将も務めた山口蛍、昨季まで5シーズン、セレッソでプレーした進藤亮佑、2024シーズンに半年間在籍した山﨑凌吾、かつて桜のユニフォームを着てプレーした選手たちの帰還も今節の注目になる。明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドも終盤戦に差し掛かってきた中、混戦のWESTを抜け出す大きな勝点3を手にしたい。
(※データなどは4月8日時点)