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MATCH DATA

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第16節
  • セレッソ大阪チームロゴ

    セレッソ大阪

    5

    勝ち点

    22

    得失点差

    0

    直近5試合の戦績

  • V・ファーレン長崎

    V・ファーレン長崎

    10

    勝ち点

    19

    得失点差

    -6

    直近5試合の戦績

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  • 過去の対戦成績

    HOME

    2026.2.280−1

    AWAY

    2018.8.192−0
  • 通算対戦結果

    勝利4

    分け0

    負け3

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チームスタッツ (シーズン平均)

セレッソ大阪チームロゴ
セレッソ大阪
VS
V・ファーレン長崎
V・ファーレン長崎

10.6

シュート

11.1

3.5

枠内
シュート

3.5

49.8

ボール
支配率

49

10

ドリブル

10.6

455.7

パス

423.1

11.9

ファウル

9.9

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選手リスト

セレッソ大阪
  • GK1福井 光輝
  • DF2中村 拓海
  • DF3田中 隼人
  • DF4井上 黎生人
  • MF5喜田 陽
  • DF6登里 享平
  • MF7上門 知樹
  • MF8香川 真司
  • FW9櫻川 ソロモン
  • MF10田中 駿汰
  • FW11チアゴ アンドラーデ
  • FW13中島 元彦
  • MF14横山 夢樹
  • DF16奥田 勇斗
  • MF17阪田 澪哉
  • MF18石渡 ネルソン
  • MF19本間 至恩
  • GK21キム ジンヒョン
  • GK23中村 航輔
  • MF26久保 瑛史
  • DF27ディオン クールズ
  • MF34大迫 塁
  • MF35吉野 恭平
  • FW39金本 毅騎
  • MF42塩尻 哲平
  • DF43エゼモクェ チメヅェ海
  • DF44畠中 槙之輔
  • FW45永添 功樹
  • GK46イシボウ 拳
  • MF48柴山 昌也
  • DF66大畑 歩夢
  • MF77ルーカス フェルナンデス
  • DF97鷹啄 トラビス
  • FW99イェンギ クシニ
V・ファーレン長崎
  • GK1後藤 雅明
  • DF3関口 正大
  • DF4エドゥアルド
  • MF5山口 蛍
  • DF6江川 湧清
  • MF8岩崎 悠人
  • FW9チアゴ サンタナ
  • MF10マテウス ジェズス
  • FW11ノーマン キャンベル
  • GK13波多野 豪
  • MF14名倉 巧
  • MF16エメルソン
  • DF17高畑 奎汰
  • FW18山﨑 凌吾
  • MF19澤田 崇
  • MF20中村 慶太
  • MF21ディエゴ ピトゥカ
  • MF22翁長 聖
  • DF23米田 隼也
  • MF24山田 陸
  • DF25櫛引 一紀
  • GK26井岡 海都
  • DF29新井 一耀
  • GK30ルカ ラドティッチ
  • MF33笠柳 翼
  • MF34松本 天夢
  • DF37佐々木 奈琉
  • FW39洪 怜鎭
  • MF41長谷川 元希
  • MF44鍋島 暖歩
  • DF45ノ ヒョンジュン
  • DF48照山 颯人
  • DF50進藤 亮佑

MATCH PREVIEW試合の見どころ

試合の見どころ

再び中2日でホームに戻って迎える今節。長崎を相手に前回のリベンジを果たし、5連戦の5試合目を勝利で終えたい


前節の清水エスパルス戦から中2日。セレッソ大阪は、ホームのYANMAR HANASAKA STADIUMに戻り、V・ファーレン長崎との明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節に挑む。今節はゴールデンウイークを挟み5連戦の5試合目。先発、途中出場に関わらず選手全員の力が求められる試合になるが、力を出し切って90分での勝利を目指す。

清水戦は前々節のアビスパ福岡戦から先発5人を変更。完全ターンオーバーではなく、布陣も4-2-3-1を継続した。立ち上がりこそ清水の勢いに押されたが、香川真司や田中駿汰が上手くポジションを取りながらボールを前に運ぶと、19分、CKから田中駿汰のゴールで先制に成功。福岡戦に続きキッカーの柴山昌也が良いボールを入れた。守備では神戸戦以来2試合ぶりの先発となったGKキム ジンヒョンが好守を連発。4-4-2の守備ブロックも崩れることなくハーフタイムを迎えた。後半も開始15分は清水の猛攻に遭ったが、ここをしのぐと、66分に交代で入ったチアゴ アンドラーデを生かした攻撃でチャンスを構築。清水の勢いを押し返す時間も作った。81分には1トップの櫻川に代えて田中隼人を投入。システムを3バックに変えて逃げ切りを図る。終盤も清水にチャンスらしいチャンスは作らせていなかったが、90分にPKで同点に追い付かれると、1-1で突入したPK戦で敗戦。連勝は2で止まった。今季の特長である堅守は発揮されていただけに、勝点3を持って帰りたい一戦ではあった。ただし、1点差で終盤を迎えると、第12節のサンフレッチェ広島戦も然り、押し込まれた中では事故的な要素で追い付かれる可能性も残してしまう。より勝利を決定付けるためにも、先制点はもちろん、追加点を貪欲に狙う試合運びを目指していきたい。


アウェイで行われた長崎との前回対戦時は、長崎の猛攻を受けた前半にマテウス ジェズスのミドルシュートで失点。後半の反撃も届かず0-1で敗れた。今節もまず警戒すべきは長崎の外国籍選手たち。3-4-2-1の頂点でプレーする9番のチアゴ サンタナは現在3試合連続ゴール中。多少距離があっても足を振ってくるだけに、簡単に打たせないよう心掛けたい。前回対戦時に苦しめられたマテウス ジェズスとノーマン キャンベルは、前節は出場機会がなく現在はスーパーサブ的な立ち位置にもなっているが、今節は先発で出てくる可能性もある。強烈な個性を持っているだけに、しっかりとマークしたい。さらにセレッソでは主将も務めた山口蛍とのマッチアップも今節の注目になる。そうした長崎のキーマンを抑えるとともに、この試合で求められることは、いかに長崎の守備を破ってゴールを奪うかという部分。前回対戦時も深い場所までは進入したが、決め切ることができなかった。試合後の会見ではアーサー パパス監督から、「決め切るところで違いを作れなかった。相手は距離がある中でも足を振って決めた。ウチは同じような状況があっても打たないシーンもあった」という言葉もあった。ボールを保持するだけではなく、いかにゴールから逆算した攻撃を仕掛けていけるかが重要であり、クロスやシュート、ゴールに直結するプレーも積極的に出していきたい。

明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドも今節を含めて残り3試合。首位の背中はやや遠いが、上位で終われる位置には付けているだけに、ここから勝点3を重ねていきたい。アウェイでの戦いから中2日と日程は過密だが、消化不良に終わった前節の分も今節に懸ける意気込みは強い。前回対戦のリベンジを果たす勝利を掴み、上位進出を果たす。

試合前日コメント

アーサー パパス監督


Q:中2日で試合が続きます。中2日と3日では、やはり違いもありますか?

「大きな違いがあります。リカバリー、試合に向けた準備の両方で大きな違いはあります。1日の中でも毎分に意味がありますし、大事にしていきたいと思っています。ただ、今節に関しては両チームとも同じ状況なので、その状況に耐え得るスカッドの質を持っているかどうかが試されます」

 

Q:5連戦のここまで4試合を振り返ると、不運なPKの2つを含めても4失点と守備での粘り強さは発揮している一方、得点数は3点と伸び悩んでいます。現状、攻守のバランスについてはどう考えていますか?

「確かに不運な判定でPKを取られたこともありましたが、長いシーズンで考えると、自分たちにとって有利に働くこともあれば、不利に働くこともあります。それよりも、やはり前節に関しては、我々が先制した後の試合運びに課題がありました。チームとしてやるべきことが続かなかったことが反省点として残ったので、そこが改善点になります」

 

Q:その反省を踏まえると、今節は攻守でやるべきことをいかに安定して発揮し続けられるかどうかがポイントになる?

「そこが大きなテーマになります。もちろん、これまでもそうでした。今シーズンのここまでを振り返ると、競争力を持ってやっていけていると思います。どの試合でも勝点を拾える状況まで持ち込めています。ここ数試合は、そうした競争力がもう少しあれば勝点3も取れました。ここから数ヶ月の中で、来シーズンに向けてチームの厚みを増していくことが重要になります。取り組んでいるフットボールを、人を替えながらでもやり続けていけるように、選手層の厚みを増していくことがクラブとして取り組んでいくことになります」

 

Q:今季2度目の対戦となるV・ファーレン長崎の印象について

「前回の対戦時にも話した通り、非常に強力なメンバーを揃えたチームです。このリーグの中でも非常に強いチームだと思っていますし、かなりの投資をしているクラブでもあります。彼ら独自のスタイルもありますし、経験豊富な選手もいます。ただし、相手のことよりも、明日に関しては我々がどう試合に入っていけるかが大事です。試合に臨むアプローチ、メンタルの部分、しっかりとホームのサポーターの前で勝点3を取りたいと思います」

 

Q:横山夢樹選手について。ドリブル突破など秀でた特長を発揮している一方、コンスタントに力を発揮する部分など課題も見受けられます。彼の現状をどう見ていますか?

「夢樹に関しては、初めて見た時から、『この選手を必ず獲りたい』と思わせる素晴らしいスペシャルな能力を持っている選手です。日本トップレベルで、ドリブルで突破できる武器を持っています。ただ、どの若手にも言えますが、試合の中で改善しないといけない領域はあります。すでに改善され始めていることもありますが、まだまだやっていかないといけないこともあります。このシーズンに関して言えば、もしかしたら勝敗を決める上で、論理的な判断ができていない、いい決断に見えないプレーがあるかも知れませんが、長期的に見た時にそれが結果につながるであろう機会を選手には与えています」

 

横山夢樹選手


Q:前節を映像で見て、改めて感じたことはありますか?

「相手が少しフォーメーションも変えた中で、個人的にもっとできることはあったんじゃないかなと思いました」

 

Q:今シーズン初めてJ1でプレーしていますが、手応えや課題をどう感じていますか?

「自分の特長であるドリブルではチャンスを作れているシーンも多いので、そこは通用すると実感していますが、結果のところでは1アシストだけなので、さらに結果を出せるように、もっともっとチャレンジしていきたいです」

 

Q:1アシストという現状については、もどかしさもありますか?

「プロになって1年目も2年目もこういう時期はあったので、特に気にしていませんが、もっとシュート数を増やさないと結果には結びつかないと思うので、自分らしさは忘れず追求していきたいです」

 

Q:練習の中で意識してトライしていることは?

「ボールを持っていないときの動き、オフ・ザ・ボールのところでは、これまで以上にもっと考えて練習から取り組んでいるので、それを試合にも出したいです」

 

Q:今節は5連戦の5試合目。先発、途中出場と選手全員の力が求められる試合になると思いますが、チームとして、個人として、どのようなプレーをホームで見せたいですか?

「チームとしては絶対に勝つこと。自分が結果を出して、試合を勝たせることが自分の理想なので、明日の試合でしっかり自分が点を決められるように、いい準備をして臨みたいです」


V・ファーレン長崎戦特設サイト


FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント

試合の見どころ

アウェイで敗れた長崎とのリベンジマッチ

 明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節・サンフレッチェ広島戦から5連戦の5試合目となる今節。セレッソ大阪は、YANMAR HANASAKA STADIUMにV・ファーレン長崎を迎え、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節に挑む。長崎とのJ1リーグでの対戦は、“シーズンダブル”を果たした2018年以来。今シーズン初戦となったアウェイでの対戦(第4節)では0-1で敗れており、今節はリベンジを期す一戦だ。

 セレッソにとってPEACE STADIUM Connected by SoftBankで戦う初めての試合となった前回対戦では、入りこそボールを握って押し込んだが、次第に自陣でのパスミスが増えて主導権を長崎に渡すと、38分、長崎のエース・マテウス ジェズスに強烈なミドルシュートを決められて失点。それでも1試合を通してGK中村航輔が再三のビッグセーブを見せるなど2失点目は防ぐと、後半は立ち上がりから高い位置で攻撃を仕掛けて何度もチャンスも作ったが、最後まで1点が遠く0-1で敗戦。長崎にJ1昇格後のホーム初勝利を献上する悔しい結果となった。

 昨シーズンのJ2リーグを2位で終えてJ1昇格を果たし、8年ぶりにJ1を舞台に戦っている今季の長崎は、試合ごとに課題や収穫を得て修正を重ねながらシーズンを進めている。昨季は3バックで戦っていたが、今季は4バックと併用するなど柔軟な姿勢も見せると、セレッソとの前回対戦時は先制点を決めたジェズスら外国籍トリオが活躍。セレッソとしては、ズラリと並ぶ相手の外国籍選手をしっかり抑えることが、勝利には欠かせない。

 また、セレッソアカデミー出身でトップチームでは主将も務めた山口蛍、昨季まで5シーズン、セレッソでプレーした進藤亮佑、2024シーズンに半年間在籍した山﨑凌吾、かつて桜のユニフォームを着てプレーした選手たちの帰還も今節の注目になる。明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドも終盤戦に差し掛かってきた中、混戦のWESTを抜け出す大きな勝点3を手にしたい。

(※データなどは4月8日時点)

SAKURA DIARYセレッソ番記者コラム

試合の見どころ

短くも“濃い”百年構想リーグ。ラスト3戦で雪辱を果たし、締めくくりたい

 大阪ダービーで幕を開けた明治安田J1百年構想リーグも気付けば残り3試合。地域リーグラウンドは18試合の短期決戦であることは理解していたが、それでもあっという間に駆け抜けてきた印象だ。

 振り返るにはまだ少し早いが、これまで様々なトピックがあった。中でも守護神の活躍は目を見張り、中村航輔の真髄にキムジンヒョンの本領は圧巻だった。石渡ネルソンの台頭も明るい話題。柴山昌也(スルーパス数1位、チャンスクリエイト数3位)のチャンスを生み出す力はさらに磨かれた。阪田澪哉と本間至恩にJ1での初ゴールも生まれた。システムも柔軟で従来のウイングが幅を取るやり方に加え、中島元彦、柴山、本間の2列目が距離を縮めて中央を崩す攻撃も見られた。FWも昨シーズンにはなかった櫻川ソロモンというターゲットが生まれ、チアゴ アンドラーデの1トップは新たな可能性を示した。柴山と本間のゼロトップも“奇策”を越えて、継続して見たいと思わせる魅力があった。昨季に続いて3バックのオプションも試せた。セットプレーを強みに変えたことも、このリーグの成果だ。

 敵地での大阪ダービー勝利に、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.には“ダブル”を達成。関西圏では5勝1敗と昨シーズンに続き無類の強さを発揮した。ここからラスト3試合は1巡目の対戦では敗れている相手が続く。しっかりとリベンジを果たし、百年構想リーグを締めくくりたい。まずは5連戦最後の今節。選手たちを思いっきり鼓舞できるホームという舞台で戦えることをプラスに変えて、勝利で喜びを分かち合いたい。

(文=小田尚史)

PICK UP PLAYERMF 19 本間至恩

今節の注目選手

待望の初ゴールを挙げ、勢いに乗る技巧派アタッカー

 J1を舞台にした待望の初ゴールはYANMAR HANASAKA STADIUMの初陣で生まれた。明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節・京都サンガF.C.戦。1-0で迎えた66分、斜めのランニングで石渡ネルソンのスルーパスを引き出すと、飛び出してきた京都のGKも交わして角度のないところからネットに流し込んだ。「いつもならもう一つ前のタイミングで動き出していたのですが、少し我慢して、ジャストで動き出せた。ちょっと我慢して入れたことが良かったです」と振り返る抜け出しに加え、ボールを受けてからの繊細なタッチでGKを交わす技術と判断も光った。これまで1対1の場面で止められることもあっただけに、「GKを抜いて決めるほうが簡単」と茶目っ気たっぷりに笑った。浦和レッズから期限付き移籍で加入した昨年3月から約1年。長かった分、得点後は特大のジャンプで喜びを爆発させた。「めっちゃうれしいです。それしか言葉が出てきません(笑)」と試合後も興奮冷めやらぬ様子だった。

 浦和からの期限付き移籍期間を半年間延長して迎えた加入2年目の今季。開幕前はチアゴ アンドラーデ、横山夢樹らと激しい競争にさらされた。それだけに宮崎キャンプから気持ちは入っており、「いい選手は多いですが、自分の強みを出して、負けないように頑張りたい」と覚悟を示した。迎えた開幕戦は右ウイングでスタメンを掴むも前半45分で交代。以降は途中出場が続いたが、第8節のヴィッセル神戸戦では柴山昌也と前線で組み、2列目を主戦場としている2人のゼロトップ戦術という新たな武器も開花した。俊敏な動き、ドリブルの技術はチームでも1、2を争う。前回のホーム、アビスパ福岡戦では途中からポジションを変えながら柴山とのコンビで中央を崩し、同点ゴールにつながるCKを獲得した。V・ファーレン長崎撃破へ向けて挑む今節も、サイドで、中央で、相手を切り裂くとともに、味方とのコンビプレーでゴールを導きたい。

(文=小田尚史)

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FEATURED PLAYERS注目選手

中村 航輔

#23 中村 航輔

ヨーロッパ挑戦を経て6年ぶりのJリーグ復帰を果たした守護神。アンダー世代から日の丸を背負い、ロシアW杯にも参戦するなど国際経験が豊富。安定感抜群のセービング力を武器に新天地での活躍を期す。

横山 夢樹

#14 横山 夢樹

FC今治から完全移籍で加入したアタッカー。加入時に「サポーターの皆さんがワクワクするようなプレーをします!」と宣言。最大の武器とするキレ味鋭いドリブルからチャンスを量産し、必ず有言実行を果たすと誓う。

櫻川 ソロモン

#9 櫻川 ソロモン

191cmの大型ストライカー。フィジカルを生かしたポストプレーで攻撃の起点となりつつ、フィニッシャーとしてゴールネットを揺らす。背番号「9」を背負うことについては、「その期待に必ず応える」と覚悟を示す。

香川 真司

#8 香川 真司

昨シーズンはリーグ戦33試合に出場。大阪ダービーでゴールを決めるなどまばゆい輝きを放った。ベテランとなってもどん欲に成長を追求する姿勢は不変。「8」を背負うエースが今季も桜を勝利へと導く。

中村 航輔

#23 中村 航輔

ヨーロッパ挑戦を経て6年ぶりのJリーグ復帰を果たした守護神。アンダー世代から日の丸を背負い、ロシアW杯にも参戦するなど国際経験が豊富。安定感抜群のセービング力を武器に新天地での活躍を期す。

横山 夢樹

#14 横山 夢樹

FC今治から完全移籍で加入したアタッカー。加入時に「サポーターの皆さんがワクワクするようなプレーをします!」と宣言。最大の武器とするキレ味鋭いドリブルからチャンスを量産し、必ず有言実行を果たすと誓う。

櫻川 ソロモン

#9 櫻川 ソロモン

191cmの大型ストライカー。フィジカルを生かしたポストプレーで攻撃の起点となりつつ、フィニッシャーとしてゴールネットを揺らす。背番号「9」を背負うことについては、「その期待に必ず応える」と覚悟を示す。

香川 真司

#8 香川 真司

昨シーズンはリーグ戦33試合に出場。大阪ダービーでゴールを決めるなどまばゆい輝きを放った。ベテランとなってもどん欲に成長を追求する姿勢は不変。「8」を背負うエースが今季も桜を勝利へと導く。

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FEATURED VIDEOS注目の動画

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【2026.2.28(土) V・ファーレン長崎戦ハイライト】
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【2/28 長崎戦】BACKSTAGE PASS
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【2026.3.22(日) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【3/22 神戸戦】BACKSTAGE PASS
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【2026.2.28(土) V・ファーレン長崎戦ハイライト】
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【2/28 長崎戦】BACKSTAGE PASS
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【2026.3.22(日) ヴィッセル神戸戦ハイライト】
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【3/22 神戸戦】BACKSTAGE PASS