

MATCH DATA

9
位
勝ち点
11
得失点差
-3
直近5試合の戦績

10
位
勝ち点
8
得失点差
-9
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利27
分け8
負け11
チームスタッツ (シーズン平均)


11.6
シュート
12.1
3.5
枠内
シュート
3.1
50.4
ボール
支配率
43.2
10.2
ドリブル
10.8
465
パス
349.2
12.3
ファウル
12.7
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
ゴールデンウィーク期間中、唯一のホーム開催となる明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第14節。セレッソ大阪は、YANMAR HANASAKA STADIUMにアビスパ福岡を迎える。福岡とのJ1リーグでの対戦成績はセレッソの17勝3分7敗。大きく勝ち越しており、2024年、2025年は“シーズンダブル”を達成。今シーズンもアウェイでの第2節では2-0で勝利しており、現在はJ1リーグ5連勝中と相性は良い。
今シーズン初対戦となった第2節はアーサー パパス監督が体調不良により不在でラファエル ナポリヘッドコーチが指揮を執った。また、当初スタメンで発表されていた畠中槙之輔がアップ中に負傷。急遽、香川真司が先発するアクシデントもあった。ただし、その香川と喜田陽、柴山昌也を中心にゲームを組み立てると、19分、阪田澪哉のクロスに櫻川ソロモンがヘディングで合わせて先制。今シーズンの“チーム第1号”を背番号9が決めてチームが勢いづくと、44分には後方から鮮やかに崩してチアゴ アンドラーデが追加点。守備陣も無失点で抑えて2-0の快勝を収め、今シーズンの公式戦初勝利をつかんだ。
福岡はそのセレッソ戦から6連敗を喫するなど苦しい時期も長かったが、第8節のガンバ大阪戦でPK戦に勝利して連敗を止めると、4月に入って最初の試合となった第9節は敵地でサンフレッチェ広島に1-0で勝利。今季初の90分勝利で連勝を飾った。広島戦では守勢に回る時間も長かった中、「後ろの選手を中心に全員が泥臭く守り切れた。良い形で奪って前向きにカウンターをする部分も出た。サイドからの攻撃が点につながったことも評価しています」と塚原真也監督は手応えを述べた。シーズン途中に名古屋グランパスから椎橋慧也と宮大樹を獲得するなど、選手層に厚みも出ている。前回対戦時よりチーム力は確実にアップしているだけに、セレッソとしても心してかかりたい。相手の守備をこじ開けて得点を奪い、GWに集まってくれた多くのサポーターと勝利の喜びを分かち合いたい。
(※データなどは4月8日時点)