

MATCH DATA

9
位
勝ち点
11
得失点差
0
直近5試合の戦績

10
位
勝ち点
5
得失点差
-10
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利27
分け8
負け11
チームスタッツ (シーズン平均)


11
シュート
12.1
3.8
枠内
シュート
3.3
49.6
ボール
支配率
44.9
9.6
ドリブル
11
464.8
パス
364.6
12.5
ファウル
13.1
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
4月に入って最初のホームゲーム。明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節は、2巡目の対戦となる京都サンガF.C.戦だ。今節は“初陣”でもある。セレッソ大阪がホームゲームの拠点として活用している長居球技場。その新愛称が4月1日以降は「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム、略称ハナサカ)」となり、今節がハナサカとしての最初の公式戦となる。
スタジアム名にある「HANASAKA」という言葉は、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”という、ヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴している。また、セレッソ大阪は、“未来に美しい花をたくさん咲かせたい”という思いを込めた育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」を運営している。ヤンマーとセレッソ、両者の理念が「HANASAKA」の言葉には込められており、今節は新スタジアム名称を記念したヤンマーサポーティングマッチとして開催される。
百年構想リーグの1巡目。アウェイで戦った第6節の京都戦は、後半開始早々に先制されるも、そこから反撃。後半途中に入った柴山昌也、阪田澪哉、本間至恩の2列目が躍動すると、阪田がJ1の舞台では初のゴールを決めて同点に追いつく。さらに後半アディショナルタイムにCKから決勝点。中島元彦のニアへのキックに田中駿汰が合わせ、劇的な逆転勝利を収めた。ハナサカの初陣となる今節も、前述の2列目トリオに加えて20歳の横山夢樹、石渡ネルソンら若手選手たちのハツラツとしたプレーに期待したい。
アウェイでの京都戦を前に、「2つの異なるアイデンティティーがぶつかる試合。彼ら(京都)のアイデンティティーも私はリスペクトしている。ワクワクする相手」と話したのはアーサー パパス監督だが、まさに両指揮官が信じるスタイルが激突するこのカードは、毎回、激闘と呼ぶにふさわしい好ゲームとなっている。昨シーズンのリーグ戦は2試合とも1点差。2-1で逆転勝利を収めた今季最初の対戦も、最後までどちらに転ぶか分からない接戦だった。互いにホームでの戦績が思わしくないのがこのカードの特徴だが、今節こそ、そのジンクスを破り、百年構想リーグで京都から“ダブル”を達成したい。
(※データなどは3月21日時点)