

MATCH DATA


過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利21
分け12
負け29
チームスタッツ (シーズン平均)


0
シュート
0
0
枠内
シュート
0
0
ボール
支配率
0
0
ドリブル
0
0
パス
0
0
ファウル
0
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
明治安田J1百年構想リーグの第3節は、ヨドコウ桜スタジアムでの今季初ゲームとなる。相手はサンフレッチェ広島。広島とのJ1リーグでの対戦成績はセレッソ大阪の17勝8分25敗(69得点73失点)と大きく負け越している。特に近年は分が悪く、直近の勝利は21年の第32節まで遡る。その後は3分5敗と勝利から遠ざかっているだけに、大会が異なるとはいえ、今節こそ勝利を手にし、苦手イメージを払拭したい。
広島は昨季まで4シーズン率いていたドイツ人指揮官、ミヒャエル スキッベ監督が退任。今シーズンから新たにバルトシュ ガウル新監督が就任した。同監督は、ドイツではシャルケやマインツのユース監督を務めるなど若手の育成に尽力。昨年はライブツィヒのトップチームのアシスタントコーチを務めていた。広島で落とし込む戦術はまだ見えない部分もあるが、基本的な戦い方は前体制を踏襲するものと思われる。前からマンツーマン気味に人を捕まえにいくアグレッシブな守備、両ウイングバックを含め、後方から湧き出ていく攻撃。攻守にインテンシティーの高いサッカーをぶつけてくるだろう。迎え撃つセレッソとしては、まずは球際の争いで負けないこと。相手の矢印を裏返す攻撃を仕掛けてスペースを突いていきたい。広島の陣容を見ると、日本代表GKの大迫敬介に加え、3バックの佐々木翔、荒木隼人、塩谷司は今季も健在。広島の堅守を打ち破ることが今節のテーマとなる。
広島の前線は、ジャーメイン良、木下康介、加藤陸次樹といった既存のメンバーに加え、新たに湘南ベルマーレから鈴木章斗が完全移籍で加入した。湘南時代の昨シーズン、セレッソは鈴木にホーム、アウェイとも決められている。巧みな動き出しでゴールを狙ってくるストライカーだけに、一瞬たりとも油断することはできない。しっかりと監視して封じたい。システム上、ミスマッチとなる両サイドの攻防も試合の行方を左右するポイントであり、昨シーズンの広島戦では、アウェイではロングスローから、ホームではFKから失点を喫している。極力、セットプレーの機会を与えないこと、中でしっかり跳ね返すことも意識したい。
内容的には互角以上の攻防を繰り広げながらも勝ち切れない試合が続いている“天敵”の広島を倒すことができれば、明治安田J1百年構想リーグの戦いも一気に勢いがつく。攻守にハードワークを惜しまず、ホーム・ヨドコウ桜スタジアムで勝利の喜びを分かち合いたい。
(※データなどは1月29日時点)

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