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大阪市住吉区と連携協定締結式を実施

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9/8(火)大阪市住吉区とセレッソ大阪ヤンマーレディースの連携協定締結式を実施いたしました。
セレッソ大阪ヤンマーレディースは住吉区と活力ある地域社会の形成を目的として、相互に連携・協力を行うため、連携協定を締結しました。


株式会社セレッソ大阪 代表取締役会長 森島 寛晃よりコメント
「このたび、住吉区の皆さまと連携協定を締結できますことを、クラブを代表して大変うれしく思っております。
本協定を通じて、区民の皆さまのスポーツ振興をはじめ、女性トップアスリートやコーチの学校・地域への派遣、健康増進、子どもたちの健全育成など、幅広い分野で協力していきたいと考えております。
セレッソ大阪ヤンマーレディースは、女子プロサッカーを通じて、夢や希望、挑戦することの大切さを地域の皆さまに届けてまいりました。住吉区の皆さまともスポーツを通じて交流を深め、子どもたちの笑顔があふれる、活力あるまちづくりに貢献していきたいと思います。」

 
セレッソ大阪ヤンマーレディース 荻久保優里選手よりコメント
「今回、住吉区の皆さまとこのような形で連携できることを、私たち選手も大変うれしく思っています。私たち選手も、サッカーを通して学んできた挑戦することの大切さや、仲間と協力することの楽しさを、地域の皆さまや子どもたちに伝えていきたいと思っています。
この連携をきっかけに、スポーツを通じて住吉区の皆さまとの交流をさらに深め、地域に笑顔や元気を届けられるよう、ピッチ内外で精一杯取り組んでまいります。」

 
大阪市住吉区 橘 隆義区長よりコメント
「本日は、大変お忙しい中、協定締結式にご出席を賜り、誠にありがとうございます。
セレッソ大阪ヤンマーレディース様は、スポーツの振興と地域社会の発展への貢献といったお考えのもと、サッカーを通じてさまざまな活動を展開され、多くの方々に活力と感動を届けておられます。
このたび、包括連携協定を締結できますことは、この上ない喜びであり、住吉区の魅力を高め、区民サービスをさらに充実させるうえで、大変意義深いことと考えております。
私ども住吉区役所といたしましても、本日の協定締結を機に、スポーツを通じた健康づくりや地域のつながりの強化、そして子どもたちの健やかな成長につながる取組を、より一層推進してまいります。」


※登壇者のコメントは内容を一部割愛し掲載しております

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