宝田 沙織選手が大阪市立長居小学校でHANASAKA授業を実施しました
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5月27日(水)、セレッソ大阪ヤンマーレディース選手 兼 ヤンマーアンバサダー宝田沙織選手が大阪市立長居小学校を訪問し、5年生の児童108名を対象にHANASAKA授業(夢授業)を実施しました。本授業は、セレッソ大阪サステナビリティパートナーであるヤンマーホールディングス株式会社との協働により行われ、未来を担う子どもたちに「チャレンジすることの大切さ」や「チャレンジする人を応援する気持ち」を伝えることを目的としています。
HANASAKAについて
“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”という創業者の精神を受け継いだヤンマーの価値観を「HANASAKA(ハナサカ)」と呼んでいます。ヤンマーの事業領域を超え、スポーツ・文化などあらゆる領域で挑戦する人たちを後押しし、「HANASAKA」の輪を世界へ広げることで、人と未来を育んでいきます。詳しくは<こちら>をご覧ください。
HANASAKA授業の様子
当日は丸橋祐介アンバサダーが司会進行を務めました。児童との掛け合いもあり、和やかな雰囲気で始まりました。紹介を受けて宝田選手が姿を現すと、児童たちの大きな拍手に包まれました。
授業は宝田選手自身のキャリアをたどる形で進行し、「サッカー選手を志したきっかけ」や「夢を持つことの大切さ」について、児童たちは真剣に聞き入っていました。
特に、サッカー選手に近づくために中学校入学時に富山県から単身で大阪へ来たことに、児童たちは驚きの様子でした。
質問コーナーでは児童たちからの質問が絶えず、「サッカーの魅力はなんですか?」や「好きなアイスはなんですか?」など様々な質問に、宝田選手は真摯に答えていました。何事も途中で諦めずコツコツ続けることが大事だという話に、児童たちも夢と未来への希望を膨らませていました。
最後に宝田選手から児童たちにむけてメッセージを送りました。
「どんな夢でもどんな目標でも良いので、それを達成するために何が必要なのか、何をしなければいけないのかを考えて行動することで、楽しいことはもちろん、どんなにつらいことがあっても頑張れると思います。夢や目標を見つけて、花を咲かせるために頑張ってください!」
宝田 沙織選手コメント
丸橋祐介アンバサダーと対談形式での授業は初めてだったので緊張しましたが、自分がこうして話す立場になったのだと実感するきっかけになりましたし、自分の生い立ちを話すことで小学生のみなさんが頑張ろうと思ってくれたらすごく嬉しいです。今回HANASAKA授業を担当して、改めて自分も花咲かすために頑張ろうと思えました。
セレッソ大阪は、今後もホームタウン活動を通じて地域との連携を深め、地域社会の発展に貢献する活動を積極的に推進してまいります。