2026/27 WEリーグ クラシエカップ第2節

2026.9.19土

AC長野パルセイロ・レディース

0

AWAY

FULL TIME

1

0-0

0-1

セレッソ大阪ヤンマーレディース

高和 芹夏 (75')

長野Uスタジアム

525人

HIGHLIGHTSハイライト

監督コメント

松田 岳夫監督
「アウェイでも多くの方にご声援いただき、ファン、サポーターの方には本当に感謝しています。前半なかなかリズムをとれず、相手の前からのプレーが後手後手に回ってしまった。ハーフタイムに修正しリズムを取り戻せたこと、選手がハードワークを基盤にして、
そこから自分たちのプレーに変化できたこと。これが1番大きかったと思います。なかなか得点を奪えなかった中で、最後決めきれたことは評価しますし、0点に抑えたこともチームとしては、最高の結果に終われたと思っています。内容的には満足できませんが、勝利できたこと。ここは本当に大きく、全員で勝ち得た勝利だと思います」
 
Q:フォーメーションを変えてきましたが、AC長野に合わせてきたのでしょうか?
「今シーズン、探りながらチームを作ってきましたが、やはり今ゴールを奪えない。それは3バックの中で5枚になったり、攻撃時のスタートの位置が低かったこともあり、さらに今いる選手をどうしたら、それぞれ活躍できるかを考えたときに、自然と4バックという形になりました。システムに縛られるわけではなく、選手の個性を活かすために変更したということです」

選手コメント

西中 麻穂選手
Q:前節はベンチで3失点のチームを見守りました。安定したセービングでチームに勝ち点をもたらしたように思います。どんなプレーを心掛けていましたか。
「自分の1番の強みはコーチングだと思っているので、まずはシュートを打たれない。相手に攻撃されないようにチームを鼓舞する声を1番に考えました。あとはアグレッシブにプレーすることを意識して試合に臨みました」
 
Q:ベテランとして、今季のチームに何をもたらしたいですか?
「強みの声掛けは今までこのチームで培ってきた部分なので、ピッチ内外ともにいろんな選手と話をし、チームが同じ方向を向けるように声掛けしたり、振舞い方も意識しています」
 
Q:今後に向けた抱負を教えてください。
「いろんな選手がリーグ戦と変わって試合の出場機会があるので、1人1人チームとして一緒の矢印を向けながら、カップ戦でチームとしても個人としてもチャレンジしながら、いい結果を残し、いい流れをリーグ戦につなげていきたいです」
 
高和 芹夏選手
Q:脇阪選手、百濃選手のシュートに反応してよくゴール前に詰めていました。ゴールシーンを振り返ってください。
「ゴール前に入っていったら、こぼれ球を狙えるかと思って詰めることだったり、止まらないことを意識して入っていけたのが良かったと思います。(脇阪)麗奈さんと(百濃)実結香さんがシュートを繋いでくれたので、ゴールにつながったと思います」
 
Q:前節はシャドーで先発して、途中交代。今日は途中出場でボランチの位置に入りました。さまざまなポジションで使われていますが、どんなことを心掛けていますか?
「シャドーでもボランチでも、高い位置をとってボールを受けて、関わり続けることを意識していますし、守備では球際で戦うこと、ハードワークすることはどのポジションでもしないといけないと思っているので、ゴールも狙えるポジションなので、チームにいい影響を与えられるように心掛けています」
 
Q:チーム内の競争について、どのように感じていますか?
「競争があることで、出ている選手も出ていない選手もモチベーション高くやれると思うので、いい競争ができていると思います」
 
和田 麻希選手
Q:今季は右で存在感を発揮。きょうも積極的に仕掛けたり、シュートを打ったりする姿勢が光りました。攻撃面でどんなことを心掛けてプレーしていますか。
「自分がフリーで持った時に個人で突破することで周りの選手がフリーになるし、そのまま自分で持ち運んでシュートまで行ける選択肢が広がるので、自分で突破することを意識していますし、チャンスがあればどんどん仕掛けていこうと心掛けています」
 
Q:ゴールシーンも和田選手が攻撃の起点でした。年齢を重ね、チーム内での自身の立ち位置をどのように感じていますか?
「22歳なので他のチームであれば、若いほうだと思いますがセレッソでは中堅なので、チームを支えられるような波のない存在になりたいと思うし、もっと頼られる選手になれるように頑張ります」
 
Q:改めて、今季の自身の目標を教えてください。
「ゴール、アシスト合わせて10点を目標に頑張っています」