【U-18】「第46回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」決勝 試合後のコメント

8月3日(水)正田醤油スタジアム群馬にて「第46回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の決勝(横浜F・マリノスユース戦)が行われました。

〈結果〉
8月3日(水)18:00キックオフ @正田醤油スタジアム群馬
セレッソ大阪U-18 vs 横浜F・マリノスユース
3-1(前半0-1、後半1-0、延長前半1-0、延長後半1-0)

〈試合後のコメント〉
相澤貴志GKコーチ

Q.今大会、指揮を取られていた中でどのように感じたか
ー大会前に島岡監督から「この大会では相澤GKコーチに指揮をとってほしい」と言われた時は正直戸惑いました。選手たちもセレッソのサッカーのコンセプトやチームの目指しているものなどは理解していましたし、この大会では選手に主体性を持って自由にやってもらおうと思って挑みました。選手たち同士で話し合ったり、自主的に取り組むことで選手にとって良い経験になったかなと。出ている選手、出ていない選手みんなが関わって一体となった大会だったなと思います。
普段からこだわっている技術の部分ではブレずにできました。まだまだ課題はありますが、自分たちのスタイルは強められたのかなと感じています。

Q.優勝を勝ち取った選手たちへ伝えたいことは?
ーこの大会で優勝した経験は間違いなく選手たちにとって自信になりました。でも過信はして欲しくない、ここはゴールではないので。「どこを目指しているの?日本のトップじゃなくて世界を目指しているんだろ?」という話は日頃からしているので、この後プレミア(リーグ)も続きますし、やっぱりトップになった人にしかわからないものもあると思うので、これからのサッカー人生にこの経験を活かしてほしいと思います。

Q.ファンサポーターの皆様へ一言
暑い中連日応援に駆けつけてくださったサポーターの皆様に本当に感謝しかないです。選手たちはすごく心強かったと思いますし、声援がとても力になりました。まだプレミア(リーグ)が続きますし、良い結果を残せるように頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!


川合陽選手(キャプテン/DF/3年生)

ー全員の力をで掴み取った優勝、とても嬉しいです。大会通して自分たちが力を入れてきた技術の部分が少し成果として出たのですが、決勝戦でもフィニッシュの部分などまだまだ課題は残っているので、今後のサッカーにつなげていきたいです。
遠い中来てくださった方、また、LIVE配信でも熱い応援ありがとうございました!
これからも応援よろしくお願いします。

春名竜聖選手(GK/3年生)

ー正直ここまで来れるとは思っていなかったのですが、大会通じてチーム全員で一丸となって優勝まで来れたので嬉しく思います。今後はプレミアリーグで1位になり、ファイナルで優勝することに向けてまた頑張っていきたいです。個人としては代表に選ばれ続けて、世界を魅了できるようなキーパーになりたいです。
群馬まで朝早くから駆けつけてくださった方や、大阪から応援してくださった全てのサポーターの皆様のおかげで優勝できたと思います。本当にありがとうございました!

皿良立輝選手(MF/2年生)

ーまずは、優勝することができて本当に嬉しいです!でも準決勝と決勝で点が取れず、課題として残りました。大事なところでゴールを決めれる選手になるようこれからも日々の練習を頑張って、プレミアリーグで得点王になりたいです。
遠い中来てくださったサポーターの皆様、応援ありがとうございました!






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