桜スタジアム建設募金団体設立および桜スタジアムプロジェクト始動のお知らせ

セレッソ大阪では、1987年に設立されたキンチョウスタジアム(大阪市東住吉区)を、これまでに人工芝のフィールドを天然芝へ全面改修、立見席(北側・ゴール裏)の新設、スタンドの改修などを随時行い、ホームスタジアムとして2010年より使用してまいりました。
併用しているヤンマースタジアム長居が陸上競技場であり、Jリーグ規定に即していない箇所もあることから、今後はキンチョウスタジアムをACL開催基準をクリアすることを目標に、段階的な改修を行い、2015年より「セレッソの森スタジアム構想」として育成型複合スタジアム化を目指してまいりました。
このたび、「桜スタジアム建設募金団体」を設立し、「桜スタジアムプロジェクト」として新たに活動することになりましたので、お知らせいたします。
今後は、「桜スタジアム建設募金団体」により、キンチョウスタジアムの改修費用および寄附金募集の費用として、広く募金を募ってまいります。


【桜スタジアム建設募金団体】
◆設立年月日 2016年6月11日
◆代表理事 宮本 功
◆所在地 
〒546‐0034 大阪市東住吉区長居公園1-1 キンチョウスタジアム
TEL 06‐6609‐5656 FAX 06‐6609‐5657
E-mail info@sakura-stadium.jp
公式サイト http://www.sakura-stadium.jp

【桜スタジアム概要】
収容人数 約30,000人
タイプ  球技専用スタジアム(サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール)
完成予定 2019年

【寄附金募集の概要】
◆目標 66億円
◆受付期間 2017年3月14日~2018年3月13日
◆税制上の優遇措置について 
税制上、「国等に対する寄附金」の取り扱いとなります。
ご寄附いただいた寄附金は、桜スタジアム改修のための「改修費用」「寄附金募集の費用」に利用いたします。
改修した桜スタジアムは、大阪市へ寄贈されます。