2018明治安田生命J3リーグ 第28節

2018.10.21 (日) 13:03

相模原ギオンスタジアム

入場者数:1955人

DAZN

SC相模原
  • 工藤 祐生 (20'), 谷澤 達也 (89')
セレッソ大阪U-23
  • ウェリング ピアス (78')
2-1
1-0 1-1

SC相模原

GK 29 田中 雄大
DF 2 丹羽 竜平
DF 3 工藤 祐生 20'
DF 4 米原 祐
DF 5 梅井 大輝
DF 17 保﨑 淳 90+2
MF 6 梶山 幹太 77
MF 8 谷澤 達也 89'
MF 38 千明 聖典
MF 50 トロ
FW 9 ジョン ガブリエル 88

サブ

GK 1 川口 能活
DF 15 辻尾 真二 77
MF 7 北井 佑季
MF 18 成岡 翔
MF 21 徳永 裕大 90+2
FW 14 チッキーニョ
FW 39 松本 孝平 88
監督 西ヶ谷 隆之

セレッソ大阪U-23

GK 1 永石 拓海
DF 29 舩木 翔
DF 30 大山 武蔵
DF 37 森下 怜哉
DF 50 石尾 崚雅
MF 31 山根 永遠 39' 77
MF 36 斧澤 隼輝
MF 39 チャウワット 67
MF 57 喜田 陽
FW 28 中島 元彦 90+2
FW 33 米澤 令衣

サブ

GK 45 茂木 秀
MF 35 沖野 将基 77
FW 40 安藤 瑞季 90+2
FW 44 ウェリング ピアス 78' 67
監督 大熊 裕司

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・前線から組織的に守備をしよう
    ・積極的に動き出してスペースを狙おう
    ・チームの為に走ってチャレンジしよう
  • 【試合後】
    「最後まで応援して下さったサポーターの皆さんに勝利を届けることができず、残念に思います。前半の45分が全てだったかなと思います。非常に入りが悪く、スローなテンポで相手に合わせたゲームをしてしまった。相手のストロングである高さにやられたんですけど、そうなる前に、もっと我々のアグレッシブさを出して、後半のようなゲームを最初からしなければいけなかったなというゲームでした。追いついたところまでは良かったんですけど、その後、もっと(点を)取りにいく姿勢が足りなかったかなと思います。次はホームなので、しっかりとリカバリーして、勝利目指して戦っていきたいと思います」

    Q:前半の入りでアグレッシブさに欠けた要因について
    「相手は多少、リトリートするところで、逆に(自分たちに)時間がある分、固められてしまったところをなかなか崩せずに、スローなテンポでボールを動かしてしまったというのが一番の印象です。(後半のように)もっと相手を動かすようなサッカーをしないと、相手は高さもあるので、ゴール前を固められたら難しいなと思います」

選手コメント

  • ■ウェリング ピアス選手
    Q:ゴールシーンを振り返ると?
    「0-1で負けていたので、そういう時は、クロスが自分に来るというイメージで走り込まないといけません。(舩木)翔のクロスが絶対に僕に来るという思いで走り込みました。FWとして点を決めたことは嬉しいですが、今日は最後に負けたので、嬉しさはなくなって、悔しい気持ちです」

    Q:同点に追いつた後、もう少し攻めたかったですか?
    「そうですね。同点にして、まだ時間が残っていたので。勝つメンタリティーを持って戦っていたので勝てると思っていましたが、相手に点を決められてしまいました。最後も2点目を取ろうと思って攻めたのですが、取れなくて悔しいです」

    Q:J初ゴールに続き、2点目もクロスからの得点です。味方との呼吸も合ってきましたか?
    「そうですね。日本に来て、オーストラリアよりたくさんクロスが入ってくる。日本のリーグはコンパクトで、真ん中よりもサイドからチャンスが作れるから、FWとしては、クロスから得点を決められるようにならないといけません。もちろん、真ん中からも点を取らないといけないし、どのシチュエーションでも決められるようにしたいです」

    ■舩木翔選手
    Q:一時は同点ゴールにつながった、クロスからのアシストは狙い通りでしたか?
    「相手は大きいCBばかりだったので、自分でも意識して低い弾道のクロスは狙っていました。(米澤)令衣くんがうまく(ニアに)入ってくれて、潰れてくれて、いい形で得点につながって良かったです。クロスは自分の特長でもありますし、そういう形を出せたことはプラスになります。もっと自分が起点になった攻撃を増やしたいですし、中に入るプレーも増やしながら、クロスの精度や質を高めていきたいです」

    ■山根永遠選手
    Q:得意の角度でシュートを打つ場面もあっただけに、1本、決めたかったのでは?
    「普段から練習している(シュートの)形が何回かあったんですけど、ちょっと力んだ部分がありました。試合の状況的に、決めたら勝つチャンスが増える、ということで、少し力んでしまったと思います。打つ前までいい流れで運べて、あそこで真ん中に弱いシュートを打つんだったら、もっとドカンと強いシュートを打っておけば良かったと思います」

    Q:一度は同点に追いつきましたが、前半の内容は課題ですか?
    「そうですね。4連勝していて、『目指せ5連勝』ということで試合に挑んだんですけど、心の片隅に、どこか4連勝している気の緩みがあったのかなと思います。相手がゆっくりしているところを前線からハイプレッシャーをかけて、ボールを奪ってショートカウンターみたいな形が前半は少なかった。後半はできて、自分たちのリズムになったんですけど、1点しか取れずに、その後、失点してしまった。勝てるチャンスを逃してしまったと思います」

シュート数

7 12
    工藤 祐生(1), 保﨑 淳(1), 谷澤 達也(2), 千明 聖典(2), ジョン ガブリエル(1)
    舩木 翔 (1), 森下 怜哉 (1), 山根 永遠 (3), 斧澤 隼輝 (2), 中島 元彦 (2), 米澤 令衣 (2), ウェリング ピアス (1)

ゴールキック

6 6

コーナーキック

0 5

直接フリーキック

9 19

間接フリーキック

3 4

オフサイド

3 4

ペナルティキック

0 0