2018明治安田生命J3リーグ 第10節

キンチョウスタジアム
入場者数:1159人
セレッソ大阪U-23
  • 魚里 直哉 (32')
ギラヴァンツ北九州
  • フェホ (83')
1-0 0-1

セレッソ大阪U-23

GK 1 永石 拓海
DF 29 舩木 翔
DF 35 沖野 将基
DF 37 森下 怜哉
DF 50 石尾 崚雅
MF 28 中島 元彦 59
MF 36 斧澤 隼輝 77'
MF 41 魚里 直哉 32' 86
MF 57 喜田 陽
FW 25 山内 寛史 65
FW 33 米澤 令衣

サブ

GK 45 茂木 秀
MF 38 西本 雅崇 59
MF 39 チャウワット
FW 31 山根 永遠 86
FW 34 山田 寛人 65
FW 40 安藤 瑞季
監督 大熊 裕司

ギラヴァンツ北九州

GK 1 山岸 範宏
DF 2 有薗 真吾
DF 6 福田 俊介
DF 24 川島 將
MF 8 安藤 由翔
MF 17 加藤 弘堅
MF 18 内藤 洋平 62
MF 22 藤原 奏哉
MF 30 村松 大輔 67
FW 9 ダヴィ
FW 25 前田 央樹 79

サブ

GK 21 高橋 拓也
DF 4 川上 竜 67
MF 15 野口 航 62
MF 43 本山 雅志
FW 31 フェホ 83' 79
監督 森下 仁之

シュート数

11 14
    魚里 直哉 (32')
    フェホ (83')

ゴールキック

9 10

コーナーキック

4 4

直接フリーキック

13 16

間接フリーキック

2 2

オフサイド

2 2

ペナルティキック

0 0

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・FWからのディフェンスをタイミングよくしよう
    ・相手のサイド攻撃に注意しよう
    ・もっとボールにかかわる人を増やそう
  • 【試合後】
    「3連戦の最後の試合でしたけど、1-0の状況で逃げ切れずに残念です。ただ、最後までサポーターの応援をいただきながら、3連戦の最後をよく頑張ったなと思います。今日のゲームに関しては、コンディション的にきついのは当然なんですけど、入りは良かったので、あそこで決め切れていれば勢いにも乗れたかなと思います。あそこで決め切れずに、少し長いボールとダヴィ選手の推進力に手こずったなと思います。最終的には、力と高さで抑え込まれてしまった。この3試合を振り返ってみて、連戦の中で、今日みたいなコンディションが落ちた時にクオリティーが足りないと改めて痛感しました。体が動かない中で、ミスを少なくしていくとか、もう少しクオリティーを出していかないと、今日の北九州さんのようなベテランが多い相手に対しては、なかなか難しいなと改めて感じました。そういったところを修正して、次に生かしていきたいと思います」

    Q:若いCBの2人が、ダヴィ選手やフェホ選手といった相手と対峙した経験を、どう見ていましたか?

    「非常にいい経験をさせてもらっているなと、改めて思いながら見ていました。ハラハラもしていたんですけどね。17歳、19歳といった選手が、ああいった経験のある、フィジカルの強い選手に対して勇敢に戦っているなと、嬉しく思いながら見ていました。こういったことが彼らの成長につながると改めて感じました。1試合1試合、一つひとつのプレーを大事にしていきながら、成長を促していきたいと思います」

    Q:負けなしで試合を重ねていく中で、今日のように後半に押し込まれながらも押し切られずに、1失点で我慢して終わったことに成長も感じるが?

    「仰っていただいたように、昨季なら恐らく逆転されているだろうと。パワーに屈せず、負けない強さも出てきていますし、90分間を通して戦うメンタリティーも少しずつ養えてきているかなと感じています。そういったところでいけば、今年は3年目のJ3ですが、成長を少しずつですけど、感じ取れるようになっています」

選手コメント

  • ■魚里直哉選手
    Q:J初ゴールの感想はいかがですか?
    「前の選手で僕だけ決めていなかったので、ホッとしました(笑)」

    Q:相手のバックパスをうまくカットした形となったが?
    「ボールが浮いていた時に、バックパスすると思ったので、GKの方に走りました。トラップが流れてしまったんですけど、思い切って打ちました」

    Q:GKをかわした後も冷静でしたが?
    「角度がなかったので、一回止めて。中も見たんですけど、点を取りたかったので、自分で打ちました。入って良かったです。枠に入れることを心掛けて蹴りました」

    Q:後半は押し込まれる展開も長かったが?
    「ずっと我慢できていたんですけど、一つのミスでやられてしまった。ああいうところをなくしていかないと、勝ちに持っていけない。90分、集中してやれるように、またトレーニングしていきたいです」

    Q:8試合負けなしが続いていることについては?
    「チームは好調なので、誰が出てもいいプレーができていますし、自分は危機感を持ってやらないといけないので、練習からしっかりやっていきたいと思います」

    ■森下怜哉選手
    Q:ダヴィ選手と激しく戦っていたが?
    「相手もかなり興奮していましたね。マッチアップした感想としては、体は強かったけど、競り勝つこともできたので、そんなに差はないかなと思いました」

    Q:その後、フェホ選手も出てきましたが?
    「フェホが出てきた時には、ピッチ内でマー坊(西本雅崇)と話し合って、僕らが(CB)が出て負けたら後ろが薄くなるので、先にボランチに競ってもらって、という作戦でやっていました」

    Q:セットプレーからの失点はもったいなかった?
    「もったいなかったですね。ファウルのシーンも、あそこまで行かなくてもよかった、ということもありますし、あの場面だけフェホにやられたので、もったいなかったですね」

    Q:試合を通じては、自信になるプレーも多かったのでは?
    「そうですね。守れる時間帯もあったし、攻める時間もあって、ボールを握る時間もあったので、昨年よりも成長していると思います」

    Q:今節で8試合負けなしとなったが?
    「終わって結果を見た時に、沼津が負けていたので、もったいないと思いました(笑)でも、ここからまた負けなしを続けていけば、1位も取れるかなと思います」

    ■石尾崚雅選手
    Q:率直な試合の感想は?
    「惜しかったな、もったいなかったな、という感想です」

    Q:ダヴィ選手やフェホ選手など、当然、高校年代ではいない選手たちとマッチアップした感想は?
    「高さも強さもありますが、その相手に勝ったら自信にもなるので、負けんとこう、と思いました」

    Q:流れの中ではあまりチャンスも作らせなかったですし、堂々と戦っていた印象ですが?
    「J1でも活躍していた選手なので、そういった選手とやり合うことができて、自信になりました」

    Q:実際、ぶつかった時は強さも感じた?
    「強かったです(笑)」

    Q:でもそこで怯むと…
    「やられるので、思い切ってやりました」

    Q:フェホ選手が入ってきた時は、どういった意識でプレーしていましたか?
    「フェホは高くて、フェホが競った後の裏、という攻撃だったので、ダヴィの時よりも、カバーリングを意識してプレーしました」

    Q:今日の2人と対戦したことを、いい意味で自信にできると思いますし、この経験をどうつなげていきたいですか?
    「ユースに戻ったとしても、今日の2人より大きかったり強い選手はいないので、自信を持ってやっていきたいと思います」

    ■永石拓海選手
    Q:風が強く、相手もクロスが多かっただけに、GKとしては神経を使う試合になったと思うが、試合を振り返ると?
    「あの1本でやられという感じですね。そこまで耐えていて、あの1本でやられたので悔しいです」

    Q:それまでの時間帯は、ハイボールにも対処できていたが?
    「そうですね。自分が出られる範囲はカバーできていたんですけど、あそこまでファーに持っていかれて、自分が守れないところで、チームメートをどう動かすか、ということであったり、やられそうな時間帯がしばらくあったので、あそこで失点ゼロにできれば良かったと思います」

    Q:フェホ選手は、少し規格外の大きさもありましたか?
    「高さ対策はしていたんですけど、(失点場面は)ファーの大外に蹴られて。ウチはそこまで高さがあるチームではないので、そこはこれからもケアしないといけないと思います」

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