2017明治安田生命J3リーグ 第23節

ヤンマースタジアム長居
入場者数:674人
セレッソ大阪U-23
  • 山根 永遠 (44'), 岸本 武流 (90')
ギラヴァンツ北九州
  • 池元 友樹 (47'), 池元 友樹 (51')
2-2
1-0 1-2

セレッソ大阪U-23

GK 32 アン ジュンス
DF 29 舩木 翔
DF 30 大山 武蔵
DF 37 森下 怜哉
DF 48 小林 洵
MF 31 山根 永遠 44'
MF 35 沖野 将基 80
MF 36 斧澤 隼輝
MF 38 西本 雅崇
FW 40 岸本 武流 90'
FW 47 米澤 令衣

サブ

GK 44 光藤 諒也
DF 43 上田 恭平
DF 49 齋藤 遼
MF 50 有水 亮 80
監督 大熊 裕司

ギラヴァンツ北九州

GK 21 高橋 拓也
DF 3 福森 健太
DF 4 鈴木 翔登
DF 13 浦田 樹
DF 28 福田 俊介
MF 10 井上 翔太
MF 17 加藤 弘堅 77
MF 18 内藤 洋平 63'
MF 24 小野寺 達也
FW 11 池元 友樹 47' 51'
FW 9 水永 翔馬

サブ

GK 1 山岸 範宏
DF 41 刀根 亮輔
MF 15 神崎 大輔 77
MF 22 山藤 健太
MF 43 本山 雅志
FW 7 茂 平
FW 14 平井 将生
監督 原田 武男
試合経過
岸本 武流 90'
有水 亮 (in) 沖野 将基 (out) 80'
77' 神崎 大輔 (in) 加藤 弘堅 (out)
63' 内藤 洋平
51' 池元 友樹
47' 池元 友樹
山根 永遠 44'

シュート数

10 9
    山根 永遠 (44'), 岸本 武流 (90')
    池元 友樹 (47'), 池元 友樹 (51')

ゴールキック

10 7

コーナーキック

6 8

直接フリーキック

14 6

間接フリーキック

2 1

オフサイド

2 1

ペナルティキック

0 1

監督コメント

  • 【ハーフタイム】
    ・相手にスペースを与えるな
    ・サイドから簡単にクロスを上げさせないように
    ・セカンドボールは必ずマイボールにしよう
  • 【試合後】
    「まず、最後に追いつけたことを、選手たちを褒めたいと思います。ただ、試合の流れから言えば、後半の入りを良くして、我々は勝ち切らないといけないゲームだったかなと思っています。今週は、週の半ばにゲームということで、彼らにとっても初めての経験でした。中3日でコンディションをどう作るのか。メンタリティーも含め、どんな準備をするのか。そういったところで言えば、今日のゲームは非常にいい経験ができたと思います。メンタルだったり、ゲームだったり、色んなものを学べるいい試合になったなと思います。また次は中2日での試合です。トップチームに行けば当たり前のスケジュールになるので、よりいい準備をしながら、常に100%のパフォーマンスを出せるように促していきたいと思います」

    Q:アウェイでの北九州戦は、GKキム ジンヒョン選手がオーバーエイジとしてプレーして、チームを助ける場面もあったように思います。今日に関しては、対等に戦えていたと思いますが、この間の成長について、どうご覧になっていますか?

    「まず、リーグに慣れてきたことが一番大きいかなと思います。スピードや相手との駆け引きなど。CBの(小林)洵なんかは、それが顕著に表れているなと。ユースの時に比べたら、数段、力強さが出ていますし、今日も、ああいう大きな体格の相手にも負けずにやれていましたし、そういった経験値が上がってきたことは、彼らの変化が見て取れるところかなと思います。あとは、90分間、集中して戦えるようになったと思います。追いつかれたりとか、逆転されたりとか、何度かあったんですけど、最後まで粘り強く戦えるようになったなと思います」

選手コメント

  • ■山根永遠選手
    「先制して、前半を1-0で折り返して、後半に入る前に『最初から集中してやろう』とみんなで話していたんですけど、ちょっと抜けていた部分があって、セカンドボールが拾えなかったりして、そこを突かれたかなと思います。PKで失点して、すぐまた失点して、自分たちの甘さが出てしまいました。最後に追いついて2-2で終われたことは良かったですけど、1-0で折り返して、勝ちに持っていけなかったことは悔しいです」

    Q:ゴールシーンを振り返ると?

    「(岸本)武流君がニアで潰れてくれて、GKがこぼしたところを狙えたことは良かったのかなと思います。2試合連続で取れましたけど、3試合連続で取ってこそ実力かなと思うので、まだまだこれからだなと思います。次も狙って行きたいと思います」

    Q:米澤選手とは、ポジションも変わりながらうまくやれていた部分もある?
    「そうですね。(米澤)令衣くんが引いて受けて、自分が裏に抜けたりとか、令衣くんが左に行くことで攻撃のバリエーションが増えたかなと思うし、それで後半の最後は崩せて、最終的にはCKからゴールを決めることができたことは良かったです」

    Q:中2日で迎える第27節の栃木SC戦に向けて

    「自分たちのサッカーをしっかりやり通したいです。最近は失点も増えてきたので、失点ゼロで抑えて、カウンターでゴールを決めたいですね。あとは、自分たちがボールを持つ時間も増やしたいし、賢くサッカーをしたいです」

    ■岸本武流選手
    「最後まで諦めず、同点に追いつけたことは良かったです。先制した後、気が抜けたところはあったと思うので、そこは直して、ただ、負けずに引き分けで終われたことをプラスに考えて、練習からやっていきたいです」

    Q:相手のDFもタイトに来ていた中で、前で体を張るシーンも多かったと思います。トップチームで練習をやっていたことで、当たり負けしない力強さも身に付いてきたのでは?

    「そうですね。前でボールを失ったら後ろの選手はしんどいと思うので、しっかり前で収めることは意識しています。トップチームでは、前でボールを奪われたら厳しく言われるので、そういう意識は付いたのかなと思います」

    Q:チーム全体としても、失点しても落ち込まない意識付けができてきた?

    「そうですね。前やったら、点を取られたら落ち込んでズルズル負ける形やったんですけど、みんなで跳ね返す力は付いてきたのかなと思います」

    ■森下怜哉
    「最近は、後半の立ち上がりが悪くて失点することが多いので、そこは修正点ですし、今日みたいにすぐ2点目を取られるのではなく、1点を取られたとしてもすぐ修正できるようにしたいです。後ろが我慢すれば、前は絶対に取ってくれると思うので、自分たちが我慢して、失点ゼロが一番ですけど、少なくとも最少失点で試合を進めていけるように頑張りたいです」

    Q:中2日で首位の栃木SCとの試合を迎えるが、堂々と今の力をぶつけることができるのでは?
    「チャレンジャーとしてしっかり戦いたいと思います。僕らは若いので、走り負けないと思いますし、相手は首位ですけど、ビビらずセレッソのサッカーをしたいと思います」


    ■西本雅崇選手
    「後半は入りが悪かったので、もう一回、集中し直して、前半にできていたことをやろうと。相手のサイドの裏のスペースを使って、ボールを動かしながら攻めようという話をしました。最後にみんなで追いつけたことは、少しは成長を示せたのかなと思います」

    Q:後半の立ち上がりを除くと、互角以上にやれていた時間帯の方が多かったとも思うが?

    「そうですね。初の連戦ということもありましたけど、前半から勢いを持って入れたと思います。後半の最初以外は、うまくボールを動かしながら、相手のサイドの裏のスペースを使ってできたかなと思います」

    Q:中2日で首位の栃木SCとの試合を迎えるが?
    「最近は負けていないので、首位相手にどれだけできるか。アウェイで、連戦で、そこでどれだけ自分たちの力が出せるか楽しみですし、もちろん、勝たないといけない試合だと思います」

    ■米澤令衣選手
    「後半の立ち上がりの2失点が、もったいなさ過ぎました。攻撃では、カウンターになりかけて、最後のところでシュートミスやパスミスも多かったので、そこの質を上げないといけないと思います。シュートを打ったとしても、無理やりシュートを打つ感じになってしまった。相手をもう少しよく見て、より確実に崩す力が今日は足りなかったかなと思います」

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