ホームタウンレポート:「キャプテン翼フィールド東住吉」オープニングイベントに宮本 光梨選手、久保田 晴香選手が参加!
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7月17日(金)、大阪市東住吉区に新たにオープンした多目的フットサルコート「キャプテン翼フィールド東住吉」のオープニングイベントに、セレッソ大阪 森島寛晃代表取締役会長、セレッソ大阪ヤンマーレディース宮本光梨選手、久保田晴香選手、丸橋祐介アンバサダー、ロビー&マダム・ロビーナ、セレッソ大阪応援ナビゲーターが参加しました。
当日の様子
オープニングセレモニーでは、施設の運営を担う株式会社タディ 田尻美寧貴代表取締役の挨拶に続き、ご来賓の皆様や東住吉区長様、そして森島会長が登壇し、施設のオープンを祝ってそれぞれご挨拶をいただきました。キャプテン翼の原作者であり、この施設の名誉館長でもある髙橋陽一先生からも記念のメッセージが贈られ、会場は温かい拍手に包まれました。

続くキックインセレモニーでは、東住吉区長から森島会長へホイッスルの合図とともにパスが送られ、施設オープンを祝う記念すべき瞬間に大きな歓声が上がりました。その後には髙橋陽一先生によるライブペインティングが行われ、大空翼、岬太郎、若林源三の3キャラクターが描き上げられていく様子を参加者一同見守りました。セレモニーの締めくくりには登壇者やロビー&マダム・ロビーナも加わって記念写真を撮影し、新たな施設の門出を祝いました。

セレモニー後に行われたサッカー教室では、「桜満開ダンス」でのウォーミングアップから元気よくスタートし、集まった小学生たちとゲーム形式での交流を楽しみました。
最後に行われたじゃんけん大会では、ロビー&ロビーナも加わって会場を華やかに彩りました。続く記念撮影やサイン対応の時間にも、多くの子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。
ご参加、ご協力をいただきましたみなさま、誠にありがとうございました。セレッソ大阪は、今後も地域のみなさまに愛されるクラブを目指し、スポーツを通じた地域との交流を大切にしながら、さまざまなイベントへ積極的に参加してまいります。

