大阪市北区と連携協定締結式を実施
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1/20(火)大阪市北区とセレッソ大阪ヤンマーレディースの連携協定締結式を実施いたしました。
セレッソ大阪ヤンマーレディースは北区と活力ある地域社会の形成を目的として、相互に連携・協力を行うため、連携協定を締結しました。
株式会社セレッソ大阪 代表取締役会長 森島 寛晃よりコメント
「このたび北区とも連携協定を締結できますことを、クラブを代表して心より感謝申し上げます。本協定では、区民の皆さまのスポーツ振興をはじめ、女性トップアスリートやコーチの学校・地域への派遣、子どもたちの健全育成、そして情報発信と、幅広い分野で協力していくこととなります。
セレッソ大阪ヤンマーレディースは、女子プロサッカーを通じて、夢や希望、そして挑戦することの大切さを地域に届けていくことを大切にしてまいりました。
北区の皆さまとも、スポーツを通じて人と人がつながり、より活力あるまちづくりに貢献していきたいと考えております。
今後は、本協定に基づき、北区と力を合わせながら、地域に根ざした活動を継続的に展開してまいります。
本日の締結を新たなスタートとして、長く実りある連携となるよう努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございます」
大阪市北区 寺本 譲区長よりコメント
「本日は、セレッソ大阪ヤンマーレディースと北区役所と連携協定を締結でき、ありがとうございます。協定締結により今後、幅広い分野でご協力を賜る機会が生まれるものと存じます。スポーツを通して区民の健康増進や子どもの健全育成など専門的な視点を活かした連携協力には、大きな期待を持つものでございます。
今後、互いに協力しながら各種取り組みを進めていきたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします」
※登壇者のコメントは内容を一部割愛し掲載しております