RESULT試合結果・詳細
U-13サッカーリーグ関⻄2026 ヤマトタケルリーグ1部 第11節
2026/10/9(金)
14:00
芦屋学園グラウンド
セレッソ大阪U-15
5セレッソ大阪U-15
0
S.C.INTERNACIONAL JAPAN
S.C.INTERNACIONAL JAPAN
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 熊本 |
| DF | 今西 永戸(→池本) 浅見 野㞍(→栗山) |
| MF | 小林(→三木) 尾濵 山口(→重泉) 池上(→多田) |
| FW | 遅(→坂井) 伊勢 |
サブメンバー
山田 池本 栗山 三木 重泉 多田 坂井
レポート
本日、U-13サッカーリーグ2026関西 ヤマトタケルリーグ第11節 S.C.INTERNACIONAL JAPAN戦が 芦屋学園グラウンドにて行われました。
前節ダービーマッチに勝利し、勢いに乗るためにも連勝したいゲーム。ウォーミングアップから全員で声を出し、集中した雰囲気でキックオフを迎えます。
立ち上がりから攻守において積極的にプレーしマイボールの時間を増やしますが、自陣でボールを動かすことが多くなり縦方向へ効果的なボールが入らず、決定的なシーンは作り出せません。
飲水タイムに自分たちが意識するべきことを確認し、その後は相手コートでボールを動かせる時間が多くなります。すると19分でした。左サイドで野㞍からの縦パスを受けた池上がドリブルでペナルティエリア内に侵入しクロスを送ります。伊勢が相手と競り合いながら走り込みますが上手く合わせることができません。ボールはゴール前にこぼれますが、そこに逆サイドから走り込んだ小林がきっちりと詰めて先制点を奪います。
その後はボールを支配する展開が続き、前半終了間際の29分には浅見からのパスに相手の背後に良いタイミングで抜け出した伊勢が技ありのループシュートを決めて2-0としハーフタイムを迎えます。
ハーフタイムには、相手のプレッシャーを見て判断し正確にプレーをすること、攻撃時のリスクマネージメント、立ち上がりの入り方を確認して後半に臨みます。
後半は開始直後から圧力を強めてきた相手に対し少し押し込まれてしまいます。35分には相手にコーナーキックを与えてしまいますが、クリアしたボールをカウンターアタックに繋げ、多田から今西へ。最後は栗山が冷静にGKとの1対1を制し3-0とします。
その後は一進一退の展開となりますが、交代で入った選手が躍動します。57分には左サイドの攻撃からペナルティエリア手前中央付近でパスを受けた重泉がミドルシュートを突き刺し4-0。60分にはサイドチェンジから左サイドを崩し栗山とのコンビネーションから坂井がゴールし5点目を奪います。
試合は5-0で終了。連勝を飾ることができました。
フィールドプレーヤー全員が公式戦を経験する中で勝利できたことは良かったですが、満足することなく、成果と課題を整理し、個人・チームとして更に成長できるよう前に進んでいきたいと思います。
応援に駆けつけていただいた 保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かいご声援をありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-15 コーチ 鈴間 晴崇)








